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「慶余年」作品情報、主な登場人物、あらすじ感想一覧

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慶余年
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所感

日本語のタイトルには「慶余年~麒麟児、現る~」なんてのがくっついてますね。
面白いと評判だったので、見たいと思っていたのですが、予定ではシーズン3までと発表されているものの、その時点ではまだシーズン2の撮影も始まっていなかったんですよね。
中国ドラマは完成後に検閲があって、本国での放映も翌年だったりして、字幕が作られて日本で見られるのは更に翌年とかじゃないですか。
う~ん、どーしたもんかーと思いつつ、ついつい見てしまい、見始めたら面白くて止まらなくなってしまいましてねえ。

慶余年
画像出典 Tencent Pictures Culture Media Company Limited/New Classics Television Entertainment Investment Co., Ltd.

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んで、情報として知ってはいたけど、
ちょーぉっとー!ここでぶった切られる訳ですかあー!?
となりました。ええ、それはもう、もれなく視聴済のみなさんと一緒です。

そしたらさ、ついこの間ですよっ。
シーズン2の撮影が始まりましたー\( ̄▽ ̄)/
weiboの公式アカウントにも写真がアップされています。
残念ながら、言氷雲(イエンビンユン)役の肖戦は、他のスケジュールが入っていて不参加というのは、随分前から広まっていましたが(あそこで終わってるのにねえ(泣)、まあ、仕方がない。このドラマの撮影は「陳情令」の撮影と同じ時期だったらしく、その後、肖戦、引く手あまたになっちゃってますもんね。でも、その他のキャストさん達も、どうかなと言われていたみなさま、全員、いらっしゃるようです。良かった、良かった♪

ドラマ内容のほうは、最初の設定がちょびっとヤヤコシイです。
タイムスリップもの?みたいに思っていたんですが、違いました( ̄▽ ̄ゞ
まず、ドラマの舞台は、現代の学生、張慶(チャンチン)が書いたという小説の世界です。
その小説の中で、難病を患っていた青年が目覚めると、現代世界の記憶を残したまま、古代の世界で赤ちゃんになっていたってところから、物語は始まります。主人公はその赤ちゃん、范閑(ファンシェン)。

確かコレも、中国の検閲のためだと、どこかで拝見しました。
タイムスリップとか転生とかにも、規制があるんだとかなんだとか。

現代人の大人の記憶があるために、全く子供らしからぬ子供時代は、子役ちゃんが芸達者で面白カワイイんですよ。ただ大人になって割と早くに感じたのは、なんで范閑はこんなにもエラそうなんだ?でした。なんちゅーか、常にドヤ顔なんだよね。困ったり慌てたりはするんですよ、勿論。でも基本、ぬんっ!ドヤ!なの(^m^)

演じている張若昀(チャンルオユン)の出演作は、まだ他を見たことがないんで、この方がいつもそうなのか、このドラマでのみ、そうなのか分からないんですけど。
だけどそれが、鼻に着くかつかないかってくらいの絶妙なところで、物語がどんどん進んでぐいぐい引き込まれてしまうので、気が付いたら、この人はこういう人なんだと、脳内完結してました。ある意味、慣れちゃった。

范閑が自分のことをイケメンイケメンって言う台詞も、そこはなあ、申し訳ない、イノッチ似で愛嬌はあるけど、決してイケメン枠じゃないだろうと思ってたけど、不思議なもんでねえ、だんだん魅力的にも見えて来ちゃうんだよ。これだけ毎度どこに行っても人一倍エラそうなのに、なんでこんなにもおっさんホイホイなんだろうの不思議と共に、こちらも慣れてしまうというか、范閑マジックにかかってしまうというか。
おっさんホイホイは彼の母親に対するおっさん達の感情がそうさせるんでしょうけど、それにしたって、おかしいダロってくらい特別扱いなんですよね、皇帝を始めとする地位の高いおっさん達が。死後も、これだけの思いをおっさん達に残す母ってどんなんだ。でもまあそれも、いわゆる転生物のチートかなと思えば。

そのおっさん達が並んで、釣りをしながら話し合ってる場面が意外と好き(笑)
それぞれ腹の中がよく分からないところもね。そして結局、彼らの真意はなんだか分からないまま、シーズン1は終わっているのですよね。そこが、知りたいんですよ。これだけ引っ張って、大したことない話だったら暴れるからね?←

という、たっくさんの謎がまだまだ残っています。第二皇子はちょいとだけバレたところもありましたけど、皇太子はまだよく分からないし、長公主もこれで終わりではないよねえ。范閑ママの話も、なんだか世界観自体がコ難しいことになっている(笑)それでいくと、ちっとも老けない五竹(ウージュー)がアンドロイドだったとしも、余り驚かない。何より、シーズン1の最終回、これで終わり?まさか!の続きがっ、続きがあっ!

ヒロイン、林婉児(リンワンアル)役の李沁(リーチン)は、肖戦の「ジェイド・ダイナスティ」の雪琪(せつき)、「狼殿下」の馬摘星(ばてきせい)ですが、このドラマが一番可愛く見えます。「狼殿下」は、なぜか続けられなくて全部見てないんだけど。
妹の范若若(ファンルオルオ)役の宋軼(ソンイー)は、「風起洛陽」では王一博の百里弘毅(ひゃくりこうき)の嫁だし、范閑パパ、范建(ファンジェン)役の高曙光(ガオシューグアン)は「風起洛陽」の百里弘毅パパ。「風起洛陽」早く見放題解放にならないかなあ…そっちも楽しみにしてる~♪

こうして、深い深い中華沼から、一向に抜け出せなくなるのですね。
いっそシーズン2と3、一緒に撮っちゃわないかぃ?←

作品概要

  • 制作 中国 2019年発表 全46話
  • 原題 慶余年/Qing Yu Nian
  • 原作 猫膩(マオニー)「慶余年」
  • 監督 孫皓(スンハオ)
  • 脚本 王倦(ワンジュエン)「大宋少年志~secret mission~」

あらすじ

大学生の張慶(チャン・チェン)は教授に自身の研究を認めてもらうため、難病に侵された青年・范閑(ファン・シエン)が、現代の記憶を持ったまま乱世に転生する物語「慶余年」を書き上げる。物語の舞台・南慶国では、皇子たちが皇位継承を巡って争い、陰謀が渦巻いていた。笵閑は高官の隠し子として生まれるが、生後すぐに母を失い、田舎で武術や医術を叩き込まれて成長する。ある日、都からの使者がやってくるが、同時に命を狙われてしまう笵閑。その理由と母の死の真相を明らかにするため、笵閑は上京を決意するが、都に到着した范閑を待ち受けていたのは、皇帝・慶帝の命による縁談だった。莫大な富を生む商売「内庫」を管理している慶帝の異母妹・李雲睿(リー・ユンルイ)の娘、林婉児(リン・ワンアル)と結婚し、その権利を取り戻せというのだ。実は「内庫」は笵閑の亡き母が起ち上げた一大事業であった。しかし、笵閑は、都に向かう道すがら偶然出会った、鶏肉の足を食べていた娘に一目惚れしていた。“鶏肉の君”と結ばれるため何とかして破談に持ち込もうと画策する笵閑は、図らずも宮中の権力闘争に巻き込まれ、数々の謎の核心に迫っていくことになる。

(c)Tencent Pictures Culture Media Company Limited/(c)New Classics Television Entertainment Investment Co., Ltd.
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メインの登場人物とキャスト

慶余年 相関図
画像出典 TOKYO MXサイト

范閑(ファンシェン) / 張若昀(チャンルオユン)

戸部侍郎(尚書の下、次官)、范建(ファンジェン)の庶子。澹州(たんしゅう)の祖母の元に預けられて育つが、実は現代の記憶を持ったまま、過去に転生している人。その記憶力はコンピューター並み。突然京都(けいと)へと呼び出されたことで、その運命が大きく動き出す。
出生時から傍らには、亡くなった母の使用人だった五竹(ウージュー)という不思議な人物がいた。母もこの時代の人ではなく、その謎が、物語を大きく引っ張っていく。
一言で言うと、常にドヤ顔の人たらし。やたらとおっさんの見守り隊が多く、その上、綺麗どころ達にも結局のところ、好かれてしまう。本人は一目惚れした林婉児(リンワンアル)一筋なので、妙なシーンはいらないよと思うんだけど、まあ仕方ないのか?
見守り隊のおっさん達は皆、別の思惑を持って彼を守ったり、試練を与えたりしていて、それぞれが謎の母親に関係しているため、毎度、暗中模索の中、知恵と知識となぜか授かっている特殊な武力で、頑張るしかない人。

張若昀(チャンルオユン)
1988年8月24日生まれ 中華人民共和国 北京市出身 181cm
北京電影学院卒
「ダイイング・アンサー~法医秦明~」「九州天空城~星流花の姫と2人の王〜」
妻は唐艺昕(タンイーシン)「軍師同盟」「ジェイド・ダイナスティ
weibo

林婉児(リンワンアル) / 李沁(リーチン)

長公主、李雲睿(リーユンルイ)と宰相、林若甫(リンルオフー)の娘で、范閑の許嫁。長公主は未婚の母であり、宰相も娘として公にはできなかったため、隠し子扱いとなっている。
策略家の母は娘を余り顧みず、父も立場のためほとんど交流がなく、かなりの孤独の中で育つ。その上、病弱で外に出ることも外気に触れることも制限され、滋養のある食べ物も禁止された生活を送っていたが、范閑の現代の知識により、徐々に健康を取り戻す。鶏肉が好物。
ヒロインではあるものの、33話以降は舞台が北斉になってしまい、出てこない…

李沁(リーチン)
1990年9月27日生まれ 中華人民共和国 蘇州市出身 166cm
上海戯劇学院卒
「狼殿下-Fate of Love-」「ジェイド・ダイナスティ
weibo

その他の登場人物

  • 慶帝 / 陳道明(チェンダオミン)
    南慶国の皇帝。冷徹で謀に長けている怖い人物。范閑に強い関心を持ち、范閑の母が立ち上げた内庫という莫大な利益を生む商売の権利を取り戻すため、現管理者、長公主の娘である林婉児との縁談を決め、次々と難題を持ち掛けてはその能力を試している。ラスボス風味ナンバーワン。
  • 陳萍萍(チェンピンピン) / 呉剛(ウーガン)
    鑑査院院長。北斉国の肖恩(シャオエン)という人物を捕える際、足を怪我して車椅子となった。五竹(ウージュー)が守って連れてきた赤ん坊の范閑に出会い、澹州へ導いている。様々な形で范閑のサポートに回り、范閑の母が設立した鑑査院を継がせようとしている。ラスボス風味ナンバーツー。
  • 李雲睿(リーユンルイ) / 李小冉(リーシャオラン)
    長公主。林婉児の母。異常なまでの野望に満ちた策略家。范閑と林婉児の縁談に反対し、利権のためにあちこちと手を組み、范閑を殺そうと画策する。
  • 李誠虔(リーチョンチェン) / 張暉偉(チャンハオウェイ)
    皇太子。第二皇子と権力を争っている。敵には違いないが、いまひとつまだよく分からない人。
  • 李承澤(リーチョンゾー) / 劉端端(リウドゥアンドゥアン)
    第二皇子。皇太子と権力を争っている。范閑に興味を持って近付いてくるが、どこからどう見ても裏のある人物。
  • 五竹(ウージュー) / 佟梦实(トンモンシー)
    范閑の母の使用人。目隠しをしているにも関わらず、普通に生活し武芸の腕も超一流。話し方がアンドロイドっぽく、過去の記憶も曖昧、見た目も老けない謎の人物。范閑の武芸の師匠だが、自らは修練もしたことがないと言うのに、四大宗師と呼ばれる武芸の達人達と肩を並べるほど強い。
  • 滕梓荊(トンズージン) / 王洋(ワンヤン)
    鑑査院四処に所属していたが、偽の命により范閑を暗殺しに来るも失敗。とある遺恨を抱えており、それを晴らすために一度死んだことにして范閑と取り引きをし、相棒となる。
  • 王啓年(ワンチーニエン) / 田雨(ティエンユイ)
    鑑査院の書記官。お金に目がなく、こっそりと小金を稼いでいたりする。院長の命により、范閑に近付くが、いつの間にかなくてはならない相棒となっている。軽功の達人。
  • 范建(ファンジェン) / 高曙光(ガオシューグアン)
    范閑の父。戸部侍郎。范閑を庶子として澹州の母の元に預けており、特に会いに行くこともなかった。突然京都に呼び出し、皇帝の命により、林婉児との結婚話を持ち掛ける。
  • 范若若(ファンルオルオ) / 宋軼(ソンイー)
    范閑の義妹。幼少期に澹州で范閑と暮らしていたことがあり、義兄を慕っている。京都でも名の知られた才女。
  • 范思轍(フアンスージョー) / 郭麒麟(グオチーリン)
    范閑の義弟。いろいろとダメダメな弟だが、金勘定においては異様な才能を発揮する。
  • 費介(フェイジエ) / 劉樺(リウファ)
    鑑査院三処の主務。幼少期の范閑の師匠。院長の指示で、毒や薬について叩き込んだため、長じても師匠として心配し、見守っている。
  • 司理理(スーリーリー) / 李純(リーチュン)
    酔仙居(すいせんきょ)の超人気芸妓だったが、実は北斉国の密偵。
  • 海棠朶朶(ハイタンドゥオドゥオ) / 辛芷蕾(シンジーレイ)
    北斉国で聖女と呼ばれている武芸の達人。皇帝や皇太后の近くにいながら、非常に庶民的。
  • 言氷雲(イエンビンユン) / 肖戦(シャオジャン)
    鑑査院四処の密偵。北斉国で諜報活動をしていたが、捕えられてしまう。とてつもない愛国主義の堅物。この人も出生に秘密があるが、そのことを当人は知らない。

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