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「星漢燦爛<せいかんさんらん>」【4】宮中での嫌がらせを乗り越えつつ、ようやく2人は婚約まで漕ぎつけたー

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星漢燦爛
画像出典 公式微博

28話からは、現地放映時の後編「月升沧海」となります。
マリッジブルーみたいなもんだった程少商(チョンシャオシャン)が、どんな時でも自分を守ろうとしてくれる凌不疑(リンブーイー)との婚姻を、心から受け入れようと決めた!ってところから。
たとえ気に入らないところがあろうとも(笑)ま、クセツヨなのは、お互い様よね。
ここから、小商の舞台は宮中へと移ります。

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目次

所感 ネタバレです

小商が笑顔で両親に、嫁ぎまーす!と告げていた頃。
プライベートでどんなに悩んでいたとしても、凌不疑には大事な仕事があるんだよな。
元軍医と接触していた韓武(ハンウー)が刺客に襲われ、軍で使用するものらしい毒針で殺されてしまいましたよ。一応の報告はしたものの。

当時、孤城への援軍が遅れたのは小越侯が、瘴気があるから先に進めないって言い訳をしたから。
小越侯は、瘴気を調べに行った自軍の兵を全員切り殺してまで、そこに瘴気があることにした。だから兵達は戻らないのに馬だけが無事に戻っていたことを報告もせず、兵達の死因も調べなかった。
その上で、同様、援軍として向かっていた乾安王にも、瘴気が消えてからにした方がいいと伝えていた。
それは全て、孤城への援軍を遅らせ、孤城を陥落させようとしたからだと凌不疑。
韓武も、小越侯に気付かれたから殺されたんだね。

こりゃあ、ますます秘密裏に動かないと危ないわ。
出来る兄とほっこり弟、梁邱起(リャンチウチー)と梁邱飛(リャンチウフェイ)は、ずっと無事でいてよ!

宮中では相変わらず、小商をイジメる三公主。
そしてそれを助けに現れる凌不疑ね。メンドクサ女子を滅多切り(笑)
不器用なやり取りながら、お互いに歩み寄って、仲直りもできました。

そういえば、皇后付きで、小商にもついてくれる駱済通(ルオジートン)って人がいるんだけどね。
この人も凌不疑のことが好きで、皇后から凌不疑の嫁にどうかと言われたことがあるみたいなんだな。いつまでも嫁を決めないようなら、どうかしら、みたいな単なる打診だったんでしょうが、当人は勝手に期待してた。なのに凌不疑があっという間に小商を連れて来て話を進めてしまったから、割と暗い顔してたんですが。ただ、比較的頭はいいんでしょう。表立って何かをすることはないんだけどね。
本人も縁談が決まったみたいだし。

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皇帝に呼ばれた小商は、謙遜の名のもとに開き直るなと言われちゃったね。
学のなさも教養のなさも、だって、これがワタシなんだもん!だったわね。そういえば。
周囲から突っ込まれ易いそういうところが、凌不疑の弱みにもなり得るってことには、目をそらしてたでしょ。なら自分なんか娶らなければいいのに、みたいに。

ということで、小商は皇后の元で指導を受けることに。
そこで小商は、皇帝に向かい、王姈(ワンリン)の非道を訴え出ましたよ。

その王姈の母親で乾安王の娘、文修君は、貨幣の鋳造権を手にしようとしてるみたい。
ここら辺が分かり難かったんだけど、文修君の弟、小乾安王は寿春って土地で貧乏してる。寿春には彭坤(ポンクン)って官吏?がいて、鋳造権を勝手にどうこうしようとしてる?
乾安王は彭坤に恩があったらしく、彭坤のところから来た家令みたいなばーちゃんは、王姈を、妻を亡くした彭坤の後妻にと目を付けましたわよ。
ほほう、これで王姈は皇宮から退場だね。

孤城遅刻組の乾安王は、没落した宣氏の娘を引き取って育て、宣妃として入内させた人らしい。
そっか、だから皇后は小商に優しいのね。虐げられる辛さを知ってるから。乾安王府で、こんな文修君なんかと一緒に育ってたら、そりゃあ、肩身は狭かったでしょうよ。
最初は長秋宮に泊まり込みを提案された小商だったけど、凌不疑が送迎することに。

鋳造権のため、娘を彭坤に嫁がせる駒として使おうとした母と、嫌がる娘のところに、皇帝からの命。跪こうともしない文修君だけど。この人も鋳造権なんかに手を出したのが、破滅に繋がるんでしょう。
命はお叱りだけだったけどね。

一方、皇后に部屋を案内された小商。
皇后はどこまでも優しく、小商を包み込んでくれます。小商も素直になれたねえ。
「北風と太陽」みたいだな。皇后は小商の母がなぜ厳しいのかにまで言及してくれる、よくできた人。

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画像出典 百度百科

だけど小商は王姈を訴えて、皇帝と皇后が血縁の娘をどう扱うかを試したらしい。皇帝夫妻を試すって、肝が据わり過ぎ(笑)夫妻に猫っ可愛がりされてる凌不疑は、それに気付いても笑ってるけど。
城壁デートしてた2人を見咎めた警備兵たちが、将軍が許嫁にデコチューするのを見ちゃって、転げて逃げてったのが可笑しい。
送迎が始まって、凌不疑ですら、朝の早さに馬上で居眠りしてるのも可笑しい。
その後も、この2人は何度か行き違ってジタバタはするんだけどね。

皇后さまは、どんなに誤字があっても、居眠りしても、ちっとも怒らないんだよ。
そりゃあ、小商も素直にならないと、この恩に報わないとと思うよねえ。
その上、誰も解けない九連環を小商があっさり解いたり、弩を作ったり、変な仕掛けを作って驚かしたりしても、皇后は、この子にはこういう才がある、それを伸ばせばいいと認めてくれちゃう。
だから小商は、伸び伸びと楽しそうですよ。

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画像出典 百度百科

ただ、文修君と王姈が長秋宮に突撃。
皇帝と凌不疑が追い払ってくれたけど、どうやら文修君は乾安王が亡くなった件で、小越侯から上手いこと騙されてるみたいね。それでこの剣幕とは、浅はかだなあ。
鋳造権のことも、小越侯と三公主が裏で暗躍してるっぽい。偽金を寿春で小乾安王に作らせ、自分達はそれを間違って使うだけ、らしいよ。
ただ小越侯にも釘を刺されてるけど、この三公主はひけらかさないといられない性格みたいだから、ここから綻びていくんでしょうね。
越妃と三皇子は、悪賢い人を嫌うらしい。やっぱりここの親子は似てるのね。なのに娘は、未だ小商を憎んでやらかそうとしてる。

以前も出て来てたな、田朔(ティエンシュオ)っていう酒楼の番頭。
この人がさー「鳳凰の飛翔」の第七、寧斉(ニンチー)なのよね。丁度、今見ている「灼灼風流」にも、めんどくさっ!な人で(笑)出ています。
だから多分、ただの酒楼の男じゃないはずだよね。

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宮中での宴の日、三公主に捕まって頬を打たれた小商を助けてくれたのは、皇太子妃でした。
皇太子妃は、いろんなことを教えてくれます。
三公主は元々凌不疑を見下してたのに、成長して権勢を誇るようになると執着し始めたこと。凌不疑自身も宮中に来た当初は、今の小商のようにかなり嫌がらせを受けていて、それを太子が助けていたこと。家族を知らないから、塔の上で世間の団欒を眺めていたこと。

太子は凌不疑にとって、いい兄ちゃん代わりで恩義はあるけど、次期皇帝としてどうかと判断すれば、ダメ出しせざるを得ないって感じなんでしょうな。
親族や姻族を大事にし過ぎて、能力がない人物にも重要な職に就かせるとか。そんな皇帝じゃなー。
なので凌不疑は小商に、東宮とは距離を取れと言うんだけど、事情を知らない小商は、あんなに良い人達なのにと反発。

毎度思うんだ。なんで凌不疑はこういう子なのを分かってて、一方的に押し付ける言い方しかしないんだ。複雑で微妙な内容だったとしても、時間をとってきちんと説明しなはれ。小商って人は納得する理由を聞かなきゃ言うこと聞きゃーしないのに。
ま、なんだかんだラブラブになってますけどね。

霍翀(フオチョン)の命日の集まりに、真っ赤な衣装で越妃のところに来たのは三公主。
なんでこの子が小越侯に育てられたんだと思ってたけど、越妃が皇帝について出征したからなんだって。ある意味、小商と一緒なのか。だけどこっちは成金みたいな娘になっちゃった。
越妃は娘の金遣いが荒いのを、ちょっと不審がってるけど、品のない衣装を咎められ着替えさせられた三公主は、やっぱり我慢できなかった模様。

会席の場でも、五皇子は軽薄、三皇子は皮肉、五公主と三公主は嫌味、二公主は窘め役とはっきり。
そこに、呼んでないのに厄介な汝陽王妃が現れ、郡主の件で小商を責め立てます。凌不疑と言い合いになったところへ越妃が来て、勝手に着席していた汝陽王妃に、そこは私の席だから、どいて!(笑)
皇帝は、頭が痛ーいって様子だったのに、越妃がさくっとやってくれて、半笑いになってる(^m^)
越妃は手を緩めず公主たちを下がらせ、昔の皇帝と霍将軍の話と、その時に汝陽王妃が何をしたかを話し、凌不疑と小商に難癖をつける者など、クソ食らえだと言ってくれたよー。素敵。

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画像出典 百度百科
この辺りから、越妃大活躍。

皇后は善良ないい人だけど、こういう越妃を、皇帝が寵愛し続けるのも分かるなー。
尚も引き下がらない汝陽王妃に、とうとう皇帝も、凌不疑は望む者を娶れ、望まぬ相手を押し付けるような奴には、朕が生き地獄を味わわせてやると言い放つんですが、それでも黙らない汝陽王妃。
越妃は皇子達も下がらせます。越妃は凌不疑の母の霍君華(フオジュンホワ)とも因縁があったみたいだけど、だとしても淳干(チュンユー)氏だってロクでもないとばっさり。まだ淳干氏を庇いだてするなら、今度は公主や皇子の前で全部バラすぞと(笑)

皇后がひとまず纏めて、霍氏一族を祭りに行くことになったのだけど。
準備中の太子妃にも嫌味を言いに来る三公主。太子と太子妃の間にも、何かあるみたいだわね。
それを聞いた小商は、去って行こうとする三公主の足元に供養用の香り玉を投げ、それに足を取られて転んだ三公主。でもさ、白い喪服の下にさっきの赤い着物を着てたんだよ、この人。裾からそれが見えてしまいます。

法要が始まっても小商に意地悪する三公主の飾り紐を、小商がこっそり燭台に巻き付けたものだから、三公主が立ち上がると燭台が倒れ、三公主の喪服に火が付いてしまいます。
んで、下に赤いの着てたのがバレる。その上、成金趣味のネックレスまで外してなかった。

皇帝は怒り心頭。二公主が慌ててフォローに入るものの、五公主が夫の俸禄以上に三公主は羽振りが良いと敢えて口にします。
そこに、ちょっとびっくり三皇子が、実の兄妹の前に陛下の臣下なんだと、三公主の領地で流通している贋金を皇帝に差し出すのよ。ちょっとアナタ、いつから準備してたの?
三皇子は、鋳造は小乾安王の封地、寿春だってことまで調べてました。
三公主は慌てて、乾安王の配下の彭坤が管理していた、宣家の仕業だと言うんだけど、そこまで知ってて使ってたってことがバレただけじゃない?
その上、宣家の名を出して皇后を巻き込むようなことを言ったから、さすがの皇帝も三公主を平手打ち。
杖刑も受けたっぽいね。

越妃は三公主の後ろに自分の兄、小越侯かいるのが分かってた模様。ま、そだろうね。
陛下が厳しく追及しないのは、越家の面目を残してくれたからだと、兄貴にもこれ以上何かすれば、兄妹の情を断つと釘をさすんだけど、このバカ兄は全く分かってないよなー。

しっかしこの世界、陛下がこういう時、我が家が支えただの、ワタシがご飯を上げただの、恩着せがましい人達が多過ぎますな。

三皇子に情報を流したのは凌不疑だったらしい。出来る兄とほっこり弟が文修君周辺を調べて。
それでも文修君は懲りないみたいだけど、凌不疑はそれを見逃して、朝廷から文修君の夫と息子を排除し、更なる罪を小越侯に犯させて、手を下すつもりのよう。

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その頃、小商は皇后の寿誕の宴の差配を任せられちゃうことに。
そして相も変わらず皇太子は、凌不疑が見逃した後、まんまとやらかした文修君の夫と息子を切り捨てられない。身贔屓が過ぎて国事と私事の区別が出来ず、視線が天下や民に向いてないのは致命的ね。
凌不疑に苦言を呈されたってのに、皇帝に直訴しに行っちゃって、思いっきり叱られてます。
ハラハラしてる皇后も、あれじゃ、皇太子としては落第だとは分かってるのね。
そこら辺の難しさを、お子ちゃま小商も皇后から教えられてるよ。

小越侯と田朔のところには、皇太子派から三皇子派に寝返る人達が尋ねて来てました。
うーん、だけどさ、三皇子は小越侯なんかと結託しないと思うな。贋金の裏にコイツがいたことも知ってるんでないの?
それにしても田朔。ほんと、オマエは何者だ?酒楼の番頭が同席してるなんて。
そこに取り巻きを引き連れた五公主。この人、越家に嫁に行くの、かなーり屈辱だと感じてるんだね。
でも小越侯と田朔が何か企んでいるので、次の退場は五公主ですかね。

小商の補佐をしてくれてる皇太子妃に、皇太子は別の人が好きだったと、五公主がズケズケと言い放つ。だけどそれを聞いて怒っても、嫁を庇わない皇太子。これじゃあ、嫁の立場がないやねえ。
五公主は、そのまま皇后に突撃して、皇后を怒らせ、寝込ませてしまったよ。

何も食べない皇后に、小商が策を弄して食べさせると、側についてた駱済通の嫉妬心がまたもやって感じね。ずっと仕えていた自分ではダメで、あっけらかんと悪知恵を働かせる小商が可愛がられる。まあなあ、面白くはないんでしょうね。文句言う宮女のことは窘めてるけど。
皇太子妃と駱済通。なんとなく鬱屈の仕方が似ている気もする…

だけどさー、ここで小商が皇太子に余計な意見しちゃったわ。これが凌不疑の言う、東宮に近付き過ぎるな、だよ。小商の考えは甘過ぎて、責務を抱えた皇族には当てはまらないのに。皇帝と太子の仲を取り持てたなんて、自惚れもいいところよ。
皇太子がその認識の甘さで、ここ数年周囲を管理できなかったことを知り、意見した話は、凌不疑にも言えなくなった小商でしたが。
小商に唆されちゃった皇太子も、その程度ってことなんだけど、多分皇帝も、こんな状況になっても、まあだ情に振り回されるのかと、失望はしたはずよね。

それでも、皇帝は最後にもう一度だけと思ったんでしょうね。皇太子に虎符を預けてみることに。
皇帝もまた、親として情に篤い人ではあるんだよなあ。
なのに皇太子は、虎符を保管することすら不安で、凌不疑に預けようとする。なんなんだ、オマエは。
でもここで、凌不疑は小商が余計なことを太子に吹き込んだことを知ってしまいましたよ。

あの助言は皇后や太子を助けるどころか、立場をさらに不利にし、彼らを生贄にするようなものだと言われた小商。私は何も知らなかったのってアンタ…だから、関わるなと言われていたのに。
じっくり説明しない凌不疑も凌不疑だけどね。小商には理解できないだろうじゃなくて、最初から順を追って説明するべき。どんなに面倒でも、後からの尻拭いのほうがどれだけ大変か。
でもそこは黙って叱られてない小商。私に一度でもちゃんと説明したかと(笑)そうそう、それそれ。

君を思ってのことだ。危ない橋は渡るな。
でも、どれが危ない橋なんだか分からない人に、それはただの抑圧と押し付けでしかない。
小商の母親とおんなじだわね。
でも、私という人間は後先考えない、好きなようにやるだけって言い分は、小商の身勝手さ。
度々、皇帝にも突っ込まれてるところよね。お互い様かぁ(笑)

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更に、虎符が手元にあるのが不安でたまらなかった太子が、東宮侍衛の長である皇太子妃の従兄弟、孫勝(スンション)に別院に運ばせたら、虎符を紛失されてしまったんだと。太子妃の親族だから貴重な品くらい守れるはずだって、この言い分よ。凌不疑は以前から、孫勝は使えないと進言してたみたいなんだけどね。
いくら恩義のある太子だからって、そんな尻拭いばっかり任せられる身にもなれっての。
しかも太子妃は小商まで巻き込んだ。真っ直ぐなだけで細かいことが分からない小商が憤るのを見て、ふっと妙な目付きになったよね、太子妃。こりゃ、計画的だ。この人、ただ自信のない弱い人じゃないね。小商を廊下に連れ出して見せた一瞬の、あの目。
だけど凌不疑は、太子妃にも違和感を持ったみたいよ。さすがね。

長秋宮で、皇后の太子への想いを聞いた小商は、虎符を偽造しちまうんだなあ(笑)全く。
バレたらとんでもない罪なんでしょうが、もうこの人の所業には笑うしかないわ。

万将軍の出征の日。
太子が虎符を授ける段になって映った、小越侯の目ね。コイツだよね。
で、虎符には磁石が入っているから、確かめろとさ。普通そんなことしないでしょ、みんなの前で皇帝が太子に授けた虎符ですぜ?そこにあるのが本物ではないと知っているのは、盗んだヤツのみ。

ところが、虎符は更に凌不疑が、霍氏の持ってた本物とすり替えてたんですね。
多少の見た目の違いは、遠目では分からないはずだからと。霍将軍唯一の遺品を。小商がやらかすのを見込んで小商を守るために。
本物は小越侯が孫勝を取り込んで盗んだと予測済だったから、皇太子妃の関与も疑ってた訳だ。

たださあ、そういうこと全て、小商は知っておきたい人だってこと、なんでまぁだ分からんのかな。
こういうのが後に、大きな波紋を呼ぶんだよ。

さて、程姎(チョンヤン)に縁談が来ている模様。
戸外での祭典の時に道に迷って見かけた程姎に、一目惚れした班嘉(バンジア)みたいね。
万萋萋(ワンチーチー)と兄ちゃん程頌(チョンソン)の仲も進んでいて、入り婿にも応じてるみたいだけど、お許しが出ないと結婚できないんですと。
女子3人の結婚観トークがカワイイ。

星漢燦爛
画像出典 Tang Media Partners (China) Limited & Tang Media Pictures Shanghai Limited

万萋萋はいいキャラだなあ。大怪我したりして命を賭けてまで小商を救ってる凌不疑と、私の意見をないがしろにしたなんてのと一緒にすんなって言ってくれてるよ。
でもそれを、万萋萋や程姎に言われないと気付かない小商よねえ。

慌てて凌不疑に会いに行こうとしたら、本人が門前で待ってた。
小商が駆け寄ったら、揃って背中向ける従者ズ(笑)
仲直りして、結婚を早めようと決めて、凌不疑の母の霍君華に会いに行った2人。
霍君華のところには、崔祐(ツイヨウ)将軍がいて、相手してくれてました。この人も怪しいのかなと最初は思ったけど、ただただ霍君華を想ってくれてる人だったんだね。
霍君華は今の皇帝に嫁ぎたくて、当時越妃とモメてた訳か。性格も良くはなかったっぽいな(笑)
霍君華は自分を16才だと思っていたり、突然霍翀(フオチョン)が死んだことを思い出して、半狂乱になったり、凌不疑を凌益(リンイー)だと思って、死ねばいいと噛みついたり。
こりゃあ、側で相手してるのも大変だね。慌てて宥める崔祐、大丈夫、もう死んだ!て(大笑)

さすがの小商も、凌不疑がこんな大変な事情を抱えていたことを知って、凌益に冷酷に接する理由を知って、優しくなったわね。
で、2人は3日後に婚約式をすることにしちゃったよ(笑)
そりゃ、慌てるのは周りですがな。
その上、程家には城陽侯夫人、淳干氏が来ちゃった。聘礼にも仮病を使って来なかったのに、今度は掌を返したように小商を褒めます。
ただ、黙って笑ってる程家母娘じゃないのでね。揃って撃退。
更に、婚約式は程家で行い、淳干氏には招待状も出しませんでしたよ。

式当日。袁慎(ユエンシェン)まで来たね。邪魔しに来たみたいだけど。
汝陽王妃を連れて淳干氏が乱入したけど、こういう時の母、元漪(ユァンイー)は頼もしい。
小商を打てと言われた汝陽王妃の従者2人は、万萋萋と元漪に阻止されました。ママ、逆にビンタしちゃったよ(笑)
怒り狂う汝陽王妃と話を大きくしようとした淳干氏だけど、小商は一歩も退かない。
そこに、皇后登場ですよっ。

皇后は、汝陽王妃と淳干氏、小商を別棟に連れて行きます。
程家での宴は、凌不疑が皇帝に伺いを立てて許可されてたらしい。そう言われても、声を荒げる汝陽王妃。そこに遅れて、皇帝と越妃、凌不疑がやって来ます。汝陽王もいるね。慌てるギャラリーのみなさん。
そしてこんな時でも、真っ直ぐに汝陽王妃に言い返してくれる越妃。
ほとほと呆れ果てていた汝陽王も、離縁を口にします。で、越妃の提案で、汝陽王妃もまた郡主同様、三才観での修行を命じられてしまいましたよっ。うははっ。
皇后と越妃の目配せと、皇帝と汝陽王の目配せが可笑しい。

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画像出典 Tang Media Partners (China) Limited & Tang Media Pictures Shanghai Limited
こっちは皇后と越妃のタッグにたじたじだけど。

淳干氏も参内禁止、二度と屋敷を出るなとさ。
汝陽王、めっちゃ大喜びです(^m^)

ひとまず、凌不疑と小商はこれで婚約済となりました。
ここまでで34話。
後、邪魔になるのは、まだ処遇が定かでなかった文修君と王姈、皇后の娘なのにめんどくさい五公主かなー。あ、多分ほんとは曲者っぽい皇太子妃もいたね。

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作品情報

  • 制作 2022年発表 56話 腾讯视频
  • 原題 「星汉灿烂」27話「月升沧海」29話
  • 原作 「星汉灿烂,幸甚至哉」关心则乱
  • 監督 费振翔
  • 脚本 邹越、安以陌
  • 撮影期間 2021年7月26日 ~ 2021年12月17日

人物相関図

星漢燦爛 人物相関図
画像出典 チャンネル銀河
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