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有翡 第15話「南北刀をつなぐ者」あらすじとネタバレ感想

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有翡
画像出典 Shanghai Fanstory Works.
目次

あらすじ

洞窟では、呉楚楚(ごそそ)が段九娘(だんきゅうじょう)と周翡(しゅうひ)が手合わせした時の記憶を頼りに枯栄手(こえいしゅ)の技を描いていた。枯栄手を後世に残したいと考えたのだ。そこへ、山の外から銅鑼(どら)の音が聞こえてくる。青龍(せいりゅう)主たちが迫っていると知った謝允(しゃいん)は、皆に洞窟を出るよう勧めるが、紀雲沈(きうんちん)は青龍主を殺すべきだと言い、「廃した武芸の能力を取り戻すまで、時間稼ぎをしてほしい」と周翡に協力を求める。そのうえで文闘(ぶんとう)という方法を使って北刀(ほくとう)の断水纏絲(だんすいてんし)を伝授したいともちかけた。

ドラマ公式サイトより引用

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ネタバレ感想

先日、また王一博がshu uemuraの撮影で日本に来てたらしいですね。滞在中、どうやらガストに行ってたとかで。日本のファミレスに王一博。想像してしまったわよー。ふっつーにTシャツだったら、気付く人もいなかったかもだけど。次回作の「人魚」の程耳監督やスタッフと、日本で会ってたらしく。おばちゃん追っかける気は毛頭ないですが、撮影でしばらく日本にいるんだろうってのは嬉しいし、その間、周囲を気にしないで、ファミレスでもなんでも自由に行って欲しいなー。こっちでも公開してくれそうな映画だといいんだけど。

さてさて、相変わらず息を吸うように出てくる殷沛(いんはい)の紀雲沈(きうんちん)への嫌味は、もうただチクチクしたいだけみたいだよね。いちいち俯くから、嫌味が効くから。
そんな殷沛に、謝允(しゃいん)は、卑怯者は大勢いるけど、卑怯者にも理があるんだとおまえに教えられたよって言います。
殷沛は、謝殿の言う通り、青龍主は殷家の物を奪った賊だと言いました。

有翡
画像出典 百度百科
点欠突かれて動けないんだけど、口は良く回りますのん。

え、今、なんて?
謝殿と「謝どの」と、言いましたね?ええー?←驚き過ぎ

盗んだものが何であろうと、私が奪い返すのは当然。お前たちに釈明する必要はない。
なんだったんでしょうかね。剣じゃないの?
殷沛の言い分を聞いてムカついちゃった周翡は、スタスタとその場を離れます。謝允も、分かった、お前の好きにしろと言って、周翡を追いました。
私を見るなと言われて、呉楚楚(ごそそ)も離れて行きます。

走って周翡に追いつき、ポニーテールを引っ張った謝允。青龍主と戦うつもりかと、慌てて追って来たみたいだけど、周翡はただあそこにいると腹が立つだけ、戦う気なんてないって。
安心した謝允が外の様子を見てくると言うと、周翡も一緒に行くって言いますが、私は軽功が得意で足が速い、君は外に出て武芸で戦うか?と言われて、道をあけます。
だけど、傍らを通り過ぎようとした謝允のポニーテールを引っ張って、お返し。
でも周翡、自然な笑顔が出るようになったなー、謝允にイタズラする時は(^m^)

何やら布に絵を描いていた呉楚楚のもとに、周翡がやって来ます。
謝允は外の偵察に行ったと言うと、呉楚楚は、謝殿なら一人でも大丈夫って。
そこで周翡は気が付きます。あれほどの軽功の達人なら、一流ではなくても多少は戦えるはずだし、戦ったことのない者が、あれだけ敵の動きを予測できるはずがないと。てか、気付くの、遅っ(笑)
何か事情があるんだろうかと呉楚楚、分からない、きっと聞いても答えないと周翡。
謎の多い謝允だけど、突っ込んで聞くと、いつもはぐらかされるからね。謝允は仲間なんだから信じろって言うけど、隠し事が多過ぎるんだわ。仕方ないんでしょうが。

呉楚楚は、段九娘(だんきゅうじょう)の、枯栄手の技の絵を描いていました。幼い頃から一度見たものは忘れないって特技があったらしいよ、これ、簡単に言ってるけどスゴイ特技よ?
周翡との手合わせを見て、描き残そうと思った、江湖の話をたくさん聞いて、殷沛の山川剣のことも知って、武芸が途絶えてしまうのは惜しいと思ったって、呉楚楚は言います。
いずれ誰かが武芸を学ぶ時、この絵が役に立ったら嬉しい。伝統を支えられるもの。

有翡
画像出典 百度百科
わー、呉楚楚、すごーい♪

それを聞いて周翡も、知識を書き残せば、後世の学習に貢献できる、素晴らしいって。
呉楚楚の成長は本当に分かり易くて、健やかですよね。楚楚たん、可愛いよ。
残念なのは、段九娘の枯栄手が滅びてしまうことだって言う呉楚楚に、周翡は、私は枯栄手に精通はしてないけど、この絵と私の中の気がある限り、枯栄手が完全に滅びることはないって言います。
そんな2人の会話を、少し離れた場所で紀雲沈が聞いていました。

外の山中では、銅鑼を鳴らしながら、青龍主の部下達が捜索しています。
この衡山(こうざん)の麓に、抜け道があるはずだ、衡山派の旧跡を探せと青龍主。
それを見ている謝允。

点穴を突かれていて、座ったまま身動きができない殷沛の元に、果物を持ってくる呉楚楚。殷沛は相変わらずの態度で、どうせ死ぬ身だから食べる必要はないとか言うんだけど、なぜ親切にするんだって聞くのよね。まあ、それが楚楚たんの良いところだし?さすがの殷沛も、この子だけは特別、が芽生えたかもしれないな(^m^)
点穴を解けるかって聞く殷沛、首を横に振る呉楚楚。例え出来たとしても解かないでしょーよー。

戻って来た謝允は、この抜け道は地下だから方角が分かり難い上、仕掛けも多く、縦横無尽に伸びているから、地図がないと迷い易いと言います。早く出て行きたいけど、外の青龍主も、全く諦める様子はなさそうだしなー。

そこへ紀雲沈が、周翡に話があると。
破雪刀の習得には時間がかかるはず、どれくらいの期間、鍛錬したのかって聞きます。その腕前を見るに、幼少期から学んできたのではないかと。
ここで突如、周翡は李瑾容(りきんよう)の「素性を語るな」を思い出してしまい、3年かな(あ、長過ぎかな?)、2年かなって言うんですけどねえ。

紀雲沈の聞いてる意味を全く理解していないことに、謝允は噴いています(^m^)
紀雲沈は、それだけの腕だ、随分と小さい頃から鍛錬してきたのだろう、10年とか?みたいな聞き方なのよ。
周翡は、幼少期から武芸の修練をしてるけど、多分それも伝授を目論んで鍛えられていたんでしょうけど、破雪刀そのものは、数か月前に一度、見せられただけだからね。
仕方なく、謝允がアシスト。
習得には数十年かかる秘伝の技だ、わずか2年で習得できたとは、まさに神業♪

それを聞いてようやく理解した周翡、この程度の腕前では家門に傷をつけるって言うんだけど、呉楚楚にこっそり、本当はどれくらいと聞かれて、半年ほどって(笑)
体内に残る枯栄手の気が、破雪刀を攻撃してるみたいって周翡に、謝允は、侠女殿は何度も死にかけたが、各派の英雄に鍛えられ、よい経験を積めたなと言います。
なによーなんて、ジャレながら行っちゃう2人を見て、紀雲沈、こりゃ、天才なんだなーとでも思ったかな。自身は、やっとのことで北刀の技を身に着けたって言ってたからねえ。

青龍主達は、なんとか入り口を見つけたらしい。
その銅鑼の音が、周翡達の元にも届きました。

衡山派は、敢えて入り口を塞がなかったらしいけど、案内人がいなければ、しばらくは時間を稼げるほどの迷宮状態なんだとか。
銅鑼の音に驚いて、取り乱すなと紀雲沈。
謝允も、自分は必死で道を覚えながら外の様子を見に行ったから、戻れたと言います。
殷沛も、一度洞窟に入れば出られないと知っているから、簡単に入ってきて我々を襲撃はできない、銅鑼は脅しだって。この銅鑼は、入り口でガンガンやってるだけ?

青龍主は、殷沛に向けて叫び始めます。
高価なものも惜しみなく与えてきた、金でも女でも望み通りくれてやる、山川剣は折れている、鞘だけでは何の意味もない、大人しく返せば不問に付してやる。
ふっ、そんな意味もない鞘を必死で取り戻しに来てること自体、言動不一致でしょ。

なんとしてでもおまえを捕まえる気だと謝允に言われた殷沛は、20年前、青龍主は父の剣を奪うために大勢を騙した。今、山川剣は私の手に戻ったと言います。青龍主は飼い犬に宝を奪われ、怒りに震えている。

その時、青龍主がようやく、おまえはまさか殷家と関係があるのかと叫びました。
殷家一族は全員、手下が滅ぼした。残ったのは庶子くらいだ。

そこでまた銅鑼の音。
謝允は思い出します。銅鑼を叩く係は盲目で、音の反響を頼りに周囲の様子を知ることができる、ならば、複雑な道も仕掛けも関係なく入ってきて、また出て行ける。ここにたどり着くのも時間の問題。
紀雲沈も、まもなくここに現れるだろうって言います。

様子を見に行こうとする謝允の腕を、周翡は掴みました。言わないけど、明らかに心配している顔である。言わないけどっ。
謝允も、私は四十八寨の禁林も抜けられたんだ、心配するなって。

青龍主達は、青い池のあるところまで来てしまったなあ。それを謝允が偵察。

残った紀雲沈は周翡に、頼みがあると言いました。青龍主を殺したい。
紀雲沈は、若い女の子に武芸を教えるなら、鞭のように軽いものや、軽功だけで身を守れるような暗器を使ったものにするのが一般的、君に破雪刀を伝授した師匠の真意が分からないと言います。
周翡も、私に刀法の習得は無理だと言う人もいたけど、それが何?

うーん、紀雲沈、めっちゃまどろっこしい。お嬢さんなら別に無能だって幸せになれるとか、そういうことはこの際、どーでもいいのだ。そこまで青龍主が来てるって時に、何をぐだぐだと。周翡もそういう顔よ。この人、何が言いたいのよっていう。

自分は己の才能に溺れ、驕りたかぶった結果、過ちを犯した。
はいはい。
それで結局、何が言いたいのって周翡に、紀雲沈は、もし君に刀法を捨てさせようとする者がいたら、その言葉は信じるなと言います。
当時は正義の南刀、邪の北刀と並び称された。北刀の断水纏絲(だんすいてんし)は殺人の刀、南刀の破雪刀は宗師の刀という。破雪刀を習得するには、固い意志と並み外れた気迫が必要。それを極めた時、悟りに近付ける。

傍らで、呉楚楚が布と筆を用意し始めましたね。この長い話、いつ終わるのか分からないから、続きでもしてようってか?(^m^)違うな、この話を書き留めようとしてるっぽいね。

特に「無匹」「無常」「無鋒」の3つの形は、一生をかけても容易に習得はできない。これらの形が出来なければ、刀法や内力を鍛えても、刀に魂は宿らない。周さんが何年鍛錬を続けても、習得は難しい。

周翡、イラついてます。つまりその長い話を要約すると、私が無能ってこと?
そう言いたくもなるわ。この人の話は。どこまでが前置きなんだ。
そういえば、李瑾容は無匹、李徵は無鋒だったらしいので、周翡は無常ってことかなあ。

そこへ、はあはあ言いながら謝允が戻ってきました。まだ一部は外にいたが、大部分は中に入ってきたから、早くここを出たほうが安全だって。

紀雲沈は、謝殿と共に逃げるか?それとも危険を覚悟で青龍主を倒したいか?と。
謝允、慌てる。は?ちょ、何そそのかしてますの、アンタ!となるわな(^m^)
紀雲沈は言いました。
私に協力してくれるなら、断水纏絲を伝授する。

有翡
画像出典 Shanghai Fanstory Works.
は?ダメ、絶対!

周翡より先に、謝允がダメだと言いました。周翡に四象山(ししょうさん)の主と戦わせるなんて!
謝允は一生懸命、翻意を促すんだけど、それを周翡が止めました。これは殷沛のためじゃない、あなたは楚楚を連れて逃げて。
謝允は呆れて、どーしたもんかと傍らの鍾乳石に寄りかかっちゃいます。

周翡は紀雲沈に言いました。
青龍主を倒す策があるなら協力する、でも、断水纏絲は学ばないし、北刀に乗り換える気もない、祖父と縁のある北刀の継承者紀殿を敬ってはいるけど、断水纏絲など屁でもない。

思わず殷沛が噴いてしまい、紀雲沈も笑いました。
周翡は、まず入り口を封じようとその場を離れます。

周翡達のいる空間は、洞窟の最奥部の模様。そこに入る入り口を石を積んで塞ぐ謝允と周翡、呉楚楚。これくらい、蹴破られちゃう気がするんだが、入り口だと気取られる時間稼ぎにはなるか。

紀雲沈はその場に座り、何やら鍼を出しました。
それを見て謝允は、捜魂鍼(そうこんしん)だと気付きます。なんて言ったの?って周翡に聞かれても、そっぽ向いちゃう謝允(笑)この人はこの人で、周翡の決断が心配で怒ってる。

紀雲沈は、青龍主を倒すには北刀の形が必要だと言います。自分は武芸の力を失ったが、かつての力を取り戻せば、充分青龍主は倒せる。今から捜魂鍼で力を回復させるが、一旦これを打つと、効果が表れるまで目を開けられない。だからそれまで足止めを頼むと。

謝允はじいっと周翡を見ますが、またふいっと顔を逸らします。反対だったら反対なんだからねってとこかな。

紀雲沈は、不本意かもしれないが、断水纏絲の基本を学んでみないかと、またもやスカウト。文闘(ぶんとう)という方法があるんだそうな。それを知らない周翡に、謝允が説明します。
武闘は殴り合い、文闘は魂を通い合わせる。相手に触れることなく技の出し方を伝えるので、傷つかない穏やかな戦いだって、しかもそれを周翡じゃなくて、呉楚楚に向かって説明して、またふんって後ろを向いちゃうんだよ。可笑しい(^m^)

青龍主が洞窟内をウロウロする中、文闘が始まりました。
向き合って座り、目を閉じてイメージの中で習得するのね。周翡は魚老に教わって、そういう修練の練習をしてきたし、華容ではそのイメージの中に李徵も出てきて教えてくれましたっけ。

イメージの中で、南刀の形を見せた周翡、それを紀雲沈が断水纏絲で受けます。
目を開けた2人。
青龍主は弱い者から攻撃するから、内力のまだ弱い周翡が真っ先にターゲットとなる、刀術を使うしかない、これから最強の必殺技を見せる、その技に対し20の形で応じられれば、足止めができる。

紀雲沈がそんな説明をしている時、後ろで聞いてる謝允ってば、傍らの池に石かなんか投げ入れてますよね。遊んでますよね(^m^)これ、たまたま映っちゃったの?

再び、イメージの中に戻る2人。

一方、青龍主はどうしても周翡達の居場所が見つからず、順風翁を呼べって言ってます。何か技を持ってる人でしょうか。

途中で瞑想から戻った周翡は、なぜやめたの?と言います。
我慢できなかったんでしょうね、謝允が立ち上がり、相手が君より強ければ、君は瞑想から目覚められなくなる、刀を失うか負傷するって言います。なんで分かるのと言われて、またそっぽ向く謝允。いろいろ知ってることを、そうやって誤魔化すからなあ。とはいえ、今、詳しい話をしてる時間はないけどね。でも分からないのは、だから途中で紀雲沈がやめた理由。
それでもいいのか、やるのか?ってことなんでしょうか。

謝允は、時間を稼げってどれくらいですか?一時あれば全員分の棺も調達できるって。
確かにさ、そのつもりならもっと早く言い出しなさいよって話なんだけど、紀雲沈も、これをするには自分の命の覚悟もしないといけなかったんでしょうかね。
紀雲沈は、どれだけ時間がかかるか分からぬって返事。

呉楚楚が謝允に、周翡の説得を諦めてないの?って聞きます。謝允はあの小娘は、聞く耳なんか持たないさ、説得なんてしようものなら猛烈に言い返されて、二里先まで蹴とばされるって(笑)
私の友人をそんなふうに言わないでって呉楚楚。
強気が過ぎれば、蹴られるだけでは済まないんだって謝允の言葉は、それだけ危険だってことを分かってるのかって話よね。

ここから数分のやり取りがちょっと複雑で、分かり難かったですねえ。
要するに謝允は、これほどの危険に周翡を関わらせたくはないけど、周翡は南刀の後継者として、青龍主を殺さねばならないと決意してしまっている。北刀の後継者、紀雲沈は、敵への殺気が沸いたのに、今それを大切にしないと、周翡の刀術はこれ以上高みには行けないぞと、そそのかしている。
いろいろと、回りくどい人達だな。更に周翡がちょっとズレてるから余計に。
けど謝允が、生涯の知己に臆病者扱いされたって、スネてるのは可愛かった(^m^)

青龍主のところには、順風翁が来ました。多分この人が謝允の言っていた、音で察知してしまう盲目の銅鑼の人のトップなんでしょうか。殷沛も銅鑼陣だとか言ってます。

紀雲沈は、周翡にもう一度と言い、2人はまた瞑想に入ります。
どっちが早いか、時間勝負になってきた。

その間、見ている呉楚楚に謝允が状況説明をしてくれます。
ほんっとに、よく分かってる人なんだよー。周翡のことも武芸周りのことも。どこからどう見てもただ者じゃない感じ。でも詳細は教えない人。
周翡は粗削りだけど奇襲に優れるタイプ、特に蜉蝣陣を学んでから変幻自在になった。でもお互い対座している文闘では純粋に高度な刀法や剣術が必要で、得意な戦法は使えず、断水纏絲に太刀打ちできない周翡は、破雪刀の真っ当な技で戦うしかない。
でも謝允は、こんな短時間で習得できるかしらって呉楚楚に、周翡は期待を裏切らないって、信じてはいるのね。危険極まりないけど、もうこうなったら信じるしかないしなあ。思えば謝允はずーっと、危険を承知で突っ込んでいく周翡の、尻ぬぐいばっかりよね(笑)最初の頃、周翡は、李晟(りせい)の尻ぬぐいばっかしてるってボヤいてたけど、アナタも同じだったねえ(^m^)

順風翁が見つけましたと報告していた頃、周翡も一旦目を開きます。
紀雲沈の5つの形を受け留め、いろいろと気付いたらしい周翡。自分は「無情」だとも悟ったらしい。紀雲沈は満足そうです。周翡も倒れそうになりながら、妙に清々しい顔。
そして、まだやるんですって。20あるって言ってたっけ?間に合うのー?

有翡
画像出典 Shanghai Fanstory Works.
へろっへろで戻ったのに、なに、なんなの、その清々しい顔はっ!

銅鑼の音は着実に近づき、音のせいで集中力も削がれ始めているみたいです。
青龍主が、不自然に石の積まれた場所を目にしてしまいましたよっ。
でも中ではまだ2人は瞑想の中~。

次回は、力を合わせてーって場面です。
ひっさびさに李妍(りけん)がちょいと出て来ますね、李晟の妹。ドサクサに紛れて、合格もしてないけど山を降りちゃうというちゃっかりさん(^m^)

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