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「星漢燦爛<せいかんさんらん>」【7】捨てられた者の矜持って49話のサブタイにものすごく納得してしまった

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星漢燦爛
画像出典 公式微博

とうとうこんなことになっちまった。
いくら歯形の誓いを立てたからって、これだけ大事なことを隠されていたらねえ。しかも、あれだけ打ち明けて欲しいと働きかけたのに。

さて凌益(リンイー)の誕生祝いの宴の日。
亡くなった前妻を悼みもせず、凌不疑(リンブーイー)が自分を避け続けるのはあの女のせいだ、死んでしかるべきだと言う男。

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目次

所感 ネタバレです

後妻の淳干(チュンユー)氏も孤城の件に夫が関与していたのを知ってたのか。
孤城と口にした途端、凌益に首を絞められる。
この男、自分の息子ってのに、やたら固執してるんだね。へえ。どの口が、だわ。
ようやく目が覚めた淳干氏は、大事そうに仏像を抱え、夫に復讐する気みたい。三才観に送る?汝陽王妃のとこか。仏像の中にきっと証拠があるのね。

皇后に用意して貰った嫁荷と共に、少商が一旦自宅に戻ろうとすると、凌不疑。
もう一度、私に話があるのでは?と聞いた少商だけと、そこには皇后もいたし、言わないんだ。
思い詰めた顔してたから、「驚天動地の挙」の前に一目会に来たって感じかな。

星漢燦爛
画像出典 Tang Media Partners (China) Limited & Tang Media Pictures Shanghai Limited

自宅で花嫁衣裳の試着をしながら、その決意に気付いている少商も、別れの挨拶みたいなことを言う。夫に危険があれば、私も戻らない、とか。
そんなこととは知らないパパは廊下で泣いてるけど、鋭いママはヤな予感がしてるみたい。

さて、梁兄弟を連れて、城陽侯府に出向いた凌不疑。
祝いの品の箱の中には、廷尉府牢獄裏庭の花職人の首が入ってたよ。
凌益がお金を渡し、職人に牢内に花を撒かせて彭坤(ポンクン)を殺し、職人の口も封じた。
渡した銭と首を返す、と。

その頃、少商もまた、城陽侯府に今すぐ祝いの品を届けてと、様子を見に行かせてた。
帰ってきた家僕は、兵に遮られて中に入れなかった、城陽侯府内は物音ひとつしないと報告。
涙を流して少商は察します。

霍氏の肩ばかり持つお前は、凌氏一族か霍氏一族かと聞く凌益。
本当に知りたいかというだけで、勿体ぶる凌不疑。
いやもう、早いとこ全部暴露しちゃえよーと、ジタバタしたのは私だけかしらん。
凌不疑の殺気に、凌益も刀を手にし、凌不疑と梁兄弟も刀を抜きます。
城陽侯府の私兵?が集まってきたけど、寿春であの人数を一人で殲滅した人には、誰も勝てやしないでしょ。室内は血で染まってく。

意を決した少商が外に出ようとすると、両親を始め、家族と程家の私兵たちが集まってました。
街には外出禁止令がもう出ているらしい。
娘の強い決意を知った両親は、少商を馬で送り出し、自らも武装して駆けつけるんだよ。さすがは程家ね。占い兄だけは鎧着てなかったけど(笑)

星漢燦爛
画像出典 Tang Media Partners (China) Limited & Tang Media Pictures Shanghai Limited

道を封鎖している兵達を、程家のみんなが蹴散らして、娘を行かせるんだよ。
これって、反逆と言われちゃうような行為よね。でも、カッコいいぞ、みんな。

城陽侯府の室内は死屍累々。
鎧を着てなかった凌不疑も大怪我をしてるようで、座り込んでいる凌益に、よろよろと近付く。
凌益は、私を殺せば父殺しになると言うけど、違うからね。怖くもなんともないのよ。
ようやく凌不疑は、誰がおまえと親子だと?従兄の阿狸(アーリー)のことか?と告げます。
だったら人違いだ、阿狸はおまえに殺された。叔父上殿。

凌益はあの時、孤城の城門を開けて敵を入城させ、義兄の霍翀(フオチョン)を殺して遺体を城門に吊るしたんですと。しかも霍無傷(フオウーシャン)と自分の息子を間違えて息子を殺し、城門に吊るしても気付かないとは。
少年無傷は、父親がコイツに殺されるところを隠れながら見ちゃってた。
やっぱり霍君華(フオジュンホワ)は叔母だったのね。こちらも吊るされてる息子を見ちゃったんだ。

なのにこの男は、阿狸でないとしても、名義上は私の息子だと言う。こんなことをしたら、自分の命も危ないとか言う。
そんなこと分かってて、もう他に手段はなくての凶行だよっ。

私の姓は凌ではなく霍だと言って、とどめを刺し、死にゆく凌益に、私の名は霍無傷と。
そこに少商が。
ってとこで、息の詰まる48話が終わったー。

後ろのほうで梁兄弟ものそっと立ち上がってたから、ケガはしてても2人共無事ね。良かった。

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少商は、あなたは誰?と聞きます。
凌不疑?それとも霍無傷?

私が誰でも、君への心は分からないと言われても。
どうして今日だったのか、どうして教えてくれなかったのか。言いたくなるよねえ。
結婚後だと程家を巻き込むから、らしい。処罰の対象の線引きってのは分かる。けど、既に散々巻き込まれとるわ。
仕方なかったんでしょうよ、そうでしょうよ。
でも、ひとりで不幸背負ってカッコつけてるみたいに見えて来ちゃってさ。アタクシ、この辺りから、てかもっと前からだけど、男主にムカムカしちゃってな(笑)

霍無傷は少商に別れを告げ、梁兄弟さえも置いて、1人で消えようとしてる。
キリッとした顔見せてるけど、アンタ、まんず勝手な男だからね?
ここまで追い詰められないうちに、なんとかなると思ってたんでしょ。だから少商を強引に振り向かせて、結婚しようとした。でも凌益に証人全て始末されてしまったから。もうこうするしか手段は無くなってしまったから。
だとしても、やり切れん。

外では程家が捕まっていて、左(ズオ)将軍が嬉しそうに待ち構えてた。
肩や脚を矢で討ち抜かれても進んで行こうとする霍無傷だけど、そこに馬に乗った少商が現れ、霍無傷を乗せて走り去ります。左将軍の馬には、梁兄弟が体当たりして落馬させちゃったよ。
見ていたパパは嬉しそうに、流石は私の娘だ!て(笑)

でも追っ手が早いよね。少商たちは、崖の上に追い詰められます。
同行させられないと言う霍無傷に、少商は、位牌の前で腕を噛んだ誓いはなんだったのかと。

でもここでさあ、父親を殺されたのを目撃して、長年心に巣食った恨みがあって、毎晩亡き魂の叫び声が耳に響くとか、今更言う訳よ、この人。
ずーっとそんなだったら、それこそ、なんで求婚したよ!そこから全部アンタの暴走じゃんか。
もっと早く黒幕を裁けると思ってたんじゃないかって、先に書いてみたけど、それなら全部終わってからにしてくれよ。少商と程家が、どんだけ迷惑被ったと思ってるんだ。

少商は、もし私を一人にするのなら、一生許さないと天に誓うと。来世も来来世も。
それでも霍無傷は、許してくれとは言わない、縁は尽きたと、ひとり崖から落ちていきましたとさ。
なんなん、アンタ!って、言いたくならない?なるよね?なるよね?
少商を生かすには、この場では他に手はなかったとしてもだよ。

ただし。中国ドラマの崖落ちは死なない(笑)

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程家は軟禁中だけど、全員揃ってます。少商はまだ目覚めない。
そこに三皇子が少商を連れに、兵を連れて現れた。
三皇子は、凌不疑が少商にどれだけ尽くしてきたか、何がなんでも凌不疑を助けて貰うって言うのよ。
ん?どうなってんの?
両親は、向こうが先に裏切った、程家は仁義を尽くし、わが身も惜しまず救出した、なのに捨てられたのはこっちだと、一歩も退きません。三皇子もちょっと驚いてるくらい。でも当たり前だよ?

三皇子は、子晟(ズーション)の生死は不明、少商も病に倒れただけって言う。そういうコトにしたんだ?
彼は死んだの?と出て来た少商に、三皇子は、程少商、失望させたなと言った。おおう?
少商に促されて話す三皇子。
凌不疑は大罪を犯した。朝廷では重臣18名による死罪に処せとの弾劾が届いてる。
それを少商の証言で、撤回させたいってこと?

少商は三皇子が帝位を見据えているのも、凌不疑が三皇子派なのも察してた。
ズバズバ言われる三皇子の慌てた顔は初めてかも(^m^)
少商は心配する家族に、宮中に行き大役を担う私を、三皇子が必ず守ると、言い切りました。

少商はあの塔で聞いた反皇太子派の密談の声は、三皇子と子晟だったと気付いてたのね。
三皇子もそれを認めます。
子晟とは傍から見るほど不仲ではなく、池に落ちた子晟を救ったのは太子じゃなく自分、お互い一匹狼だったからシンパシーは感じても、敢えて親しくしなかった。

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つまり、幼い頃から手を組んでいたのかと聞かれた三皇子は、兵達を退かせて、バカ言うなと。
皇后と越妃は別に対立もしていないし、子晟と手を組んで帝位を狙った訳ではない、と。
あの時は小越侯が三皇子の補佐を子晟に勧め、子晟が断ってたんだって。だからあそこにいたのは3人。

でも今回、子晟が太子の虎符を使ったことで、太子と皇后はのっぴきならない立場に立たされる。
あー、街中を封鎖していた兵の出動は、あの時すり替えて、その後見つけた本物の皇太子の虎府を子晟が使った訳だ。

皇太子の立場が悪くなれば三皇子が台頭する訳だから、少商は、念願が叶います、お祝いしましょうかと辛辣だけど、三皇子は、皇太子を窮地に追い込むのが子晟の意図ではないと気色ばみます。
でも結果は?と言われたら、反論できず。

知ってることのパーツを繋ぎ合わせると、三皇子と子晟の皇太子追い落とし陰謀に見えるっちゃー見えるから、少商はそう推理して強気でズバズバ言うけど、今回のは本当に違うっぽい。ただあの太子に国は任せられないとは思っていただろうし、いずれは動く気だったでしょうけどね。
越妃に似てそうな息子だし、子晟との関係も、皇太子のお手柄話にされちゃっても、ずっと黙ってた人だし、それでもあの叔父ともそれなりに付き合ってたんだから、切れ者でしょ。太子と違って、状況に応じて様々使い分けのできる人でしょ。

冷静で皮肉たっぷりな少商に三皇子は声を荒げるけど、少商に言い返されて黙る(笑)
私は凌不疑なしでも生きていける女、でも女は夫が死んだら後を追えなんて言われる。なのに、いくら女でも自分の夫が何者かも知らず、蚊帳の外へ置いてもいいのか。成婚の2日前に気付き、話してくれるのを待ったのに言っては貰えなかった。今は憤ることも恨むこともできない、騒げば薄情で身勝手だと思われる。私だって心を捧げていた。彼が死んだら私も死ぬ。でもそれは生きるのに飽きたからだ。決して誰かと生死を共にする訳じゃない。

分かるけど。やっぱりこっちも、ちょいとめんどくさい人だ(笑)

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皇帝の前で、みなさん喧々諤々ですな。御史台、左(ズオ)のおっさんがヤカマシイ。
そこに三皇子が少商を連れてきます。
少商の「父殺しではない」という言葉に、みんな驚くよ。
凌益(リンイー)は子晟の父ではありません、子晟の実父は霍翀(フオチョン)将軍です。
子晟は霍翀将軍の忘れ形見、霍無傷(フオウーシャン)です。

左のおっさんだけは、まぁだ饒舌だけど、皇帝は、びっくりしてよろめいちゃったよ。
それが実母ではない霍君華(フオジュンホワ)と一緒に暮らさなかった理由。凌益と子晟は似ていない、霍翀に似ている。そしてアレルギーの話。
凌益は孤城の黒幕、子晟は父の敵を討っただけ。
霍君華の最後の言葉を一緒に聞いていた崔祐(ツイヨウ)も、納得してしまいましたな。
尚もウルサイ左のおっさんは、オマエは下世話な婦人かと三皇子に怒られた(大笑)
いいなー、下世話な婦人ってワード(^m^)

皇帝は、子供の頃の無傷の体に痣があったのを知ってました。
何も聞かなくても、少商が形と特徴を言い当てたことで、子晟は霍無傷だとの証明になったよ。
大慌てで子晟を崖下から探せ!となるものの、左のおっさんは、虎符の件で尚も言い募ろうとし、涙を流している皇帝に怒鳴られた。
余りにもシツコイ左を見て、少商は思い出します。左の、将軍のほうが、投降を進めることもなく、少商共々容赦なく殺せと命じたことを。
で、急いで三皇子に、子晟の命を狙っている者がいると伝えます。

三皇子は、子晟が戻ったら今後子晟は愛するそなたの言いなりだと言ってったけど。
いやあ、少商はきっと許せないだろうなあ。来世も来来世も許さないって言ってたもん。

三皇子主導で、崖の途中にいた子晟を引き上げようとする時、案の定、左将軍が短刀で縄を切ろうとして、三皇子に捕縛されましたよ。
ここの三皇子の台詞もまたいいのよ。
コヤツを牢に入れ、厳しく拷問せよ、死んでも構わん。
「容赦なく殺せ」をしっかり返してくれた(^m^)

子晟の治療中、少商は外で笛は吹いたけど、縁が切れたと言って、頑なに子晟の病室には入らなかった。意地っ張り過ぎると感じる人も多いかもだけど、私は逆にこれは理解できちゃうんだよなあ。
どんなに心配でたまらなくても、あんな状況でそう言われて捨てられたんだもん。
この部分は50話のシーンだけど、49話のサブタイ「捨てられし者の矜持」ですよね。

星漢燦爛
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子晟が一命を取り留めた後は、少商のほうが倒れてしまって、皇后が看病。
子晟が抱えていたものは愛より重いと理解はしてる少商だけど、あの人の何が真心で何が計略だったのか分からなくなったと言います。皇后を巻き込んだ仕打ちも許せない。仇を殺したいのなら一緒に行くのに、自分を一人にしたのも許せない。
夫婦は一心同体と陛下と皇后に教わったのに、自分だけが一心で彼は隠し事ばかり、彼が私に一心だったことはあるのか。

少商の決心が固いことを、皇后も理解してくれました。
ただ、当時の真相を知り、納得して諦めたいと少商。
皇后もまた、何か決心をしちゃったようです。

淳干氏はあの惨状に錯乱し、廷尉府の牢にいたんだけど、やっぱりこの人、凌益が彭坤(ポンクン)と結託した証拠を持ってて、それを盾に凌益に娶らせてたっぽい。
でも、流産したのを霍君華(フオジュンホワ)のせいにしてたけど、凌益が毒盛ってたんだって。
甘いよねえ、あの男が脅されたままでいるもんか。
この人の錯乱は演技だわね。
淳干氏の言葉から、少商は三才観に、証拠の隠された女媧の像があると確信します。

全快してない子晟を呼んでるからって、朝堂で薬を煎じさせてる皇帝もどうかと思うが(笑)未だいちいちヤカマシイ左のおっさんもどうかと思う。親族の将軍は捕まったのに、この人、まぁだいるんだ。

廷尉府の紀遵(ジーズン)が、孤城の真相を知りたいと口火を切りました。
凌将軍と呼びかけられ、私の姓は霍、凌ではないと、初めて本人の口から。

あの日、阿狸(アーリー)のために杏の実を採っていたら、枝に引っ掛けて衣を破いてしまった。阿狸が衣を取り替えて霍将軍が気付くかどうか試そう、衣を破いたのは僕だと言えばいいと提案。杏も霍夫妻にあげれば、阿狸が短気な霍君華から叱られないように庇ってくれる、と。
霍夫妻は優しい円満夫婦だったのね。以前少しだけそんなこと口走ってたよね。

阿猙(アージョン)が杏を持って霍将軍の部屋に入ると、霍将軍と凌益が入って来たので咄嗟に隠れた。意見が対立した途端、凌益は後ろから霍将軍を刺し殺してしまった。
そこに入ってきた男は、家族は殺さないと凌益に約束してたらしいけど、助けるのは凌家だけ、霍家は皆殺しだと告げた。
この声が誰か、子供の阿猙には分からなかったけど、後に寿春で、この時の男、凌益と共に孤城を陥れたのは彭坤(ポンクン)だと突き止めた。

火を放たれ、気を失ってしまったものの、大雨のお陰でさほど火は回らず、目覚めた時には周囲は遺体だらけ。そこにどうやって生き延びていたのか分からないけど、霍君華が現れた。
そこで霍君華は吊るされている阿狸を見てしまい、おかしくなっちゃったのね。
飲まず食わずで2日遺体の山の中に隠れた後、時々錯乱してしまう霍君華と阿猙は、物乞いまでして2年かけて都に戻ってきた。凌益に殺されないよう、阿狸と名乗らされ、復讐を擦り込み続けられながら。
だから都についた時も、皇帝に名前を聞かれた彼は、凌不疑と答えた。

皇帝さま、その時と同じように、童の名前は?と聞いたよ。
我が名は霍無傷。

子晟の鬼気迫る告白を聞いて、皇帝は号泣してるし、他のみなさんも言葉もないのに、左のおっさんだけは、未だ饒舌。子晟が死にたい口ぶりなのを、皇帝が叱り飛ばしてるのに、忠臣を気取って、処罰しろ処罰しろとうるさい。
頭に来た皇帝は、左御史中丞を蹴り飛ばしましたわよ(笑)
そこに飛び込んできた越妃が、なんとか宥めてくれたっていうのに、更に越妃が霍無傷の敵討ちは酌量の余地があると言うと、左のおっさんは、女子が政に干渉するなと口走って、今度は越妃に足蹴にされました(大笑)
似たもの夫婦(^m^)

尚も負けじと証拠はあるのかと言った左に、あるとも!って袁慎(ユエンシェン)が来たよ。
廷尉府の牢で、三才観に証拠があると知って、取りに行ってくれてたのね。
凌益と彭坤が内通してた証拠の書状でしたよ。

左のおっさんは、今度は、太子の虎符を盗んで使ったと言い出しやがりました。
はいはい、今度は三皇子が来たよ。
先日縄を切ろうとした左将軍を拷問したら、何もかも自供したんですって。
左家は前朝皇帝の残党に抱き込まれていて、子晟を殺そうとしていた。残党ってばやっぱり、田家酒楼の田朔(ティエンシュオ)だったよー。雍王も小越侯も全部コイツで繋がってた。
その場の全員が左のおっさんを罰せよと懇願し、皇帝もまた、死んでも構わん、ワードを出しました。

田朔には残念ながら逃げられてしまったみたいだけど、ここら辺を調べて報告する三皇子、できる人を周囲に充分印象づけたでしょうね。

ひとまず朝堂はこれで終了だけど、皇太子の虎符の件が残ってるんだよね。
ここまでで51話の最初まで。
でもまだほぼ6話分、残っておりまする。

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作品情報

  • 制作 2022年発表 56話 腾讯视频
  • 原題 「星汉灿烂」27話「月升沧海」29話
  • 原作 「星汉灿烂,幸甚至哉」关心则乱
  • 監督 费振翔
  • 脚本 邹越、安以陌
  • 撮影期間 2021年7月26日 ~ 2021年12月17日

人物相関図

星漢燦爛 人物相関図
画像出典 チャンネル銀河
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