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「浮図縁~乱世に咲く真実の愛~」【3】舞台は西蜀から皇宮へ。音楼が端妃に封じられてしまったわー。キモチワルイきもちわるい。

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浮図縁
画像出典 百度百科

秋月白の後ろには栄安皇后と南苑王がいることが、あっさり判明。
昭定司がスゴイのか、あちらが行き当たりばったりなのか。
でも、必死な秋月白は、南苑王の部下から、媚薬だと言われて猛毒を受け取ってました。
ただそれを聞いてた連城が、秋月白にわざとぶつかって、すり替えちゃうんだけどね。

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目次

所感 ネタバレです

だけどそれを歩音楼が飲んじゃうんだよねえ。
秋月白を怪しんでたとはいえ、なんで自分で飲むかなあ。連城がすり替えてくれてたからいいけど、本物なら即死よ?肖鐸は毒入りだと知ってて、様子を見てたらしいのに。
肖鐸を誤解したままの連城は、殺すのは阻止したけど、苦しませようと、成分の強い強壮剤に変えたらしい。

その騒ぎを南苑王の部下が覗いてるんだけどね。
今まで南苑王が2人の関係を掴めないのは、警備が厳重で近づけないからだと思ってたの。でも、普通に窓から見てる。これで今まで何も分からなかったなんて、ボンクラ過ぎ。

意識のない音楼を抱き抱えたまま、えらい後悔している肖鐸ですよ。
ほらね、こういう行動力のある人には大事なこと内緒にしてちゃ、ダメなのよ。
ってことで、音楼復活後、肖鐸は自分は肖鐸の兄、肖丞(しょうじょう)だと打ち明けます。
だけど音楼は、既にその可能性に行き着いてたから、驚きゃしないわよ(笑)
敵討ちも含めて、秘密を知ってるのは曹春央(そうしゅんおう)と舎七郎だけらしい。

でもさー、敵云々も、その時、南苑王の馬車が通ったってだけで、確証はないっぽい。なら、南苑王関連の別人かもしれない。肖鐸の手には、高級な糸飾りが握られてたそうなんだけど。
て。待て。糸飾りって。

以前、音楼の母親が父親のために糸飾りを作ったけど、父親は数回使って、無くしたとか言ってたじゃないの。だー、アイツかよ。この2人も敵の親族ってコトになるのか。

秘密を打ち明けた肖鐸の膝に乗って、更に心が強く結びつくシーンではあるものの。
川っぺりの戸外でそれって、キミ達の危機管理意識もどうなってんの?

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南苑王は、音楼が死ななかったのを怪しみ、連城に行き着きます。
秋月白と連城の抹殺指示を出してるけどさ、音楼と連城が従兄妹だってことすら調べてないの。
その上、秋月白も連城も、昭定司のほうがひと足早い。やっぱりボンクラだった(^m^)

肖鐸は秋月白を逃がします。秋月白も、双子の兄の存在を思い出したらしく、この秘密は墓場まで持っていくと。肖鐸もまた、待ち合わせたあの日、弟は変事に遭い、行けなかったのだと伝えます。

連城も肖鐸の脅しに屈し、南苑王が鍛造師を鉱山で囲っていて、食糧のテイで数か月おきに蜀軍に新しい兵器を送っていることを白状。
そこに音楼が乱入して連城に怒り、肖鐸にも怒り、肖鐸タジタジよ(笑)
これを見ても、まあだ肖鐸に音楼が脅されてるなんて思い込むのはアホ。
肖鐸は連城のことも逃がしました。身売り証文も盗み出してて。至れり尽くせりだわ。

だけど、肖鐸が必死で音楼の看病をしたことが栄安皇后に報告され、栄安、キレる。
この人もどんだけ執着してんのよ。地位を手にした人達は、なんで権力で人の心まで手に入れられると錯覚するんだろ。強要すればますます嫌われて、惨めになるだけなのにね。一旦は我慢させても、禍根を残して復讐されると相場は決まってるのになー。
栄安は、音楼が毒に中った噂を流します。昭定司が扱う奏上も抱え込んで、力を削ごうとしていた皇帝だけど、即、西蜀に行くんだとさ。暇だね。

その頃、西蜀の2人は呑気に過ごしてた。
肖鐸は音楼の好物の鶏肉料理を作ってるし、音楼は肖鐸が薬を常用してるのを心配してるし。
でも薬は、髭の生育を抑えて容貌を柔和にするものだと判明。肖鐸は肖丞だと分かっても、本当の宦官じゃないってことまでは知らなかったか。でもこれで気付いたな。

南苑王は、勝手に官兵を使って鉱山の証人を隠してた。それなら容赦はしないと、肖鐸は、蜀軍の将軍、趙爛舟(ちょうらんしゅう)と南苑王の離間策を仕掛けます。
まんまと趙爛舟は南苑王宅を襲撃。適当なところで昭定司が現れ、2人共捕縛。
趙爛舟はぺらぺらと南苑王の悪事を喋るよ(笑)

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屋敷に禁足になった南苑王のところに乗り込む肖鐸だけど。
でも南苑王があの場所を通った時間が違うし、糸飾りにも全く覚えがないみたいだよ?

南苑王の元に行く前、肖鐸は弟は宦官だったが自分もそうだとは言ってないと認め、音楼を娶りたいと告げてました。きっと絶対に仇を討って、無事に音楼の元に帰るって決意してたんでしょうが。
長い間、敵だと思い込んでいた相手が違っていたショックに動揺してる肖鐸だけど、難しい顔してそれを告げてる場所がお花畑って(笑)

弟が宦官になったのも亡くなったのも、自分のせいだと言う肖鐸。
肖丞が空腹の余りに饅頭を1つくすねて逃げている間に、肖鐸は稼げる仕事があると騙されて宦官になっちゃってた。兄に好物の鶏を食べさせたかった一心で。
曹春央が肖鐸は鶏を食べないって言ってたのは、このせいだったんだわね。

どんな時でも何が起ころうともそばにいる、辛さも一緒に背負う。
そう言われた肖鐸は改めてプロポーズ。善は急げと、その場で婚姻の儀式をしてしまう2人です。
肖鐸は、昭定司に命令できる印のついた指輪を音楼に渡しました。
でもその頃、暇人皇帝が西蜀に到着してたよー。

南苑王は皇帝に、肖鐸が自分を陥れた、自分がいなくなれば、国は肖鐸のものになると言い出したわ。
皇帝は南苑王を殺さず、生涯幽閉とします。もう南苑王に脅威はないとか言ってるけど。バカね。孫太監でさえも、離間策だと分かっていて、なぜ生かしておくのかと言ってるのに。
デキル肖鐸への嫉妬心のほうが勝っちゃったんだね。でも肖鐸は謀反なんて起こさないけど、南苑王は起こすよ?肖鐸の力を削いでしまえば、アナタ、迎え撃つ力なんかないよ?
皇帝の思い上がりが甚だしい。この人の側に、太鼓持ちの孫太監しかいなかったのが悲劇といえばそうだけど。
さすがに危機感を覚えた孫太監は、肖鐸の代わりに于尊(うそん)という人物を呼び戻し腹心を作ろうとします。

案の定、南苑王は、死罪は免れたと高笑いしてる。
皇帝が次に排除しようとするのは、自分も好敵手だと認めた肖鐸。その時に蜂起する気らしい。まだ誰にも知られていない南苑王の間者が、都に潜んでいるんですと。それ、まさか音楼の父親か?

皇帝が音楼に会いに来た時、まぁた間の悪いことに、連城の使用人が音楼の昔の持ち物だと荷物を届けに来てました。
音楼と肖鐸が帰って来たら、皇帝が、めっさ不機嫌で座ってる。めんどくさっ。
南苑王を許したのをどう思うと聞かれた肖鐸が、許してはならないと言うと、ならお前も端皇太妃を毒から守らなかったと、その場で杖刑に処される。
心配して窓から覗いた音楼に、痛い、すごく痛いって甘える肖鐸は可愛かったけど。

皇帝は連城の荷物から、音楼の字が濯纓(たくえい)だってことを知ってしまった。
字はないと言って、絶対教えなかったのに。それで皇帝は、音楼の相手は連城だと思い込んでる。めんどくさっ。今のところ、肖鐸がバレるよりもいいのか?

皇帝は、賊の盗伐のためって名目で肖鐸を西蜀に残し、音楼だけを連れ帰ると言い出す。
夜中にこっそり部屋を訪れた肖鐸は、駆け落ちを計画。自分は賊の盗伐に出立するけど、護衛を残しておく。途中で通る燕過山でなんとか馬車を降りろ、先回りして待っていると。その気になった音楼だけど。
でも屋敷の周辺にいた護衛は、やって来た于尊に殺されてました。静妃従臣って出てたけど、静妃って誰だっけ?皇帝の母親?

そして皇帝も、燕過山で音楼が逃げると予測してた。于尊を禁軍の統領に据え、音楼の逃亡に手を貸す者を殺せと言っているのを、音楼が聞いてしまいます。
もう肖鐸と連絡の取りようもない音楼は、馬車を降りない選択をしました。
潜んでいた肖鐸は呆然として飛び出そうとして、曹春央に止められてる。以前みたいに冷静冷徹じゃなくなってるからなー。何かあったんだと気付くかなあ。

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永澤宮に入れられた音楼は、自分は足を引っ張ることになると、肖鐸を諦めようとしてた。それでも、本当の犯人捜しだけは、しようとしてる。
あの時、南苑王の馬車は2台あり、肖鐸の見た1台には、南苑王の協力者である人物が乗っていたのではないかと推察。歩音閣から巻き上げたのと肖鐸から貰ったお金で、南苑王と繋がってる栄安皇后の周辺を懐柔しようとするんだけど。お金は東雲が挨拶に来た人たちに勝手に全部配りまくってた。
ちょ、相談くらいしなさいよっ。
東雲にどうしてそこまでするのかと聞かれても、犯人を見つけることだけが、私達の最後の繋がりなんだと音楼の決意は固い。

そこに、今晩皇帝が夜伽にくるとの知らせ。ぐえー。

音楼は、暴れて捕らわれてしまった宇文良序を助けたいと駆け込んで来た婉婉と取り引きし、お互い助け合うことに。
皇帝の好きな物を出して機嫌を良くさせ、宇文良序の禁足を解いて貰った婉婉は、音楼にこっそり薬瓶を渡して行きます。容貌を酷くする薬らしい。それで夜伽を避けようとしたんだけど。

東雲が邪魔する訳よ。音楼のことを思えば、だけど、これっだけ顔に出る侍女もポンコツだよなー。仕方なく音楼は、容貌を損なう劇薬だと白状しなくてはならなくなり、東雲は杖刑の上、染織局に左遷。
逆上した皇帝は、夜伽の功を賞し端妃に封じると聖旨を出しちゃった。やってないけどな(笑)
孫太監はさすがに、入宮だけでも非難が絶えないのにと言うけど、駄々っ子は言うこと聞かない。でもこんなヤツに育てたのは孫太監だよ。案の定、朝議でも大反対されたらしい。
更に皇帝は、間男だと信じ込んでる連城を于尊に捕えさせるつもり。

そこに栄安が現れた。
音楼を皇城の外れの別邸に移して孤独にさせ、あとはお任せください、陛下に服従させる、だとよ。
で、自分の望みはただ肖鐸だけを、だそうな。
2人共、自分がこんなに想ってるんだから、お前も想えって身勝手思考。相手の心は変えられない、自分が変わるしかない、なんて道理、思いもしないんでしょね。キモチワル。

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鹿鳴蒹霞(ろくめいけんか)ってところに移された音楼。
素槐(そかい)って人が付くんだけど、この人がさっくり栄安に唆されちゃうんだよなあ。

その頃、こっそり都に戻ろうとしていた肖鐸は、音楼が夜伽をして端妃に封じられたことを知ります。
荒れてるけどね。肖鐸を信じなかったのではなく、守りたかったんだよ。あの不気味な皇帝から。

ほぼ幽閉の身となった音楼が、どうやって栄安に近付こうか考えてたら、あちらからやって来た。
煽って煽って、取り押さえて簪突きつけたりして、栄安が自分を狙うよう仕向けた音楼は、素槐が栄安に籠絡されたのを知り、計画通りとほくそ笑む。食事に盛られた毒も、最初は食べなかったけど、即死の毒じゃないのを知って、少しは口にしてたっぽいね。

肖鐸は一旦急いで戻るのをやめ、ちゃんと賊の頭目を捕えてから、帰ることに。
まーた手柄を上げてしまった(^m^)

音楼は、そろそろ栄安が動く頃だと待っていたのに、来たのは孫太監。会おうともせず、贈り物も突き返すんだけど、外の馬車の中には皇帝も来てたっていうね。
冷遇されてると聞いて、なんとか会おうとやって来た肖鐸も、皇帝の馬車が止まっているのを近くで見てました。途中でさくらんぼ、買ってきたのに。

怒って帰った皇帝は、肖鐸が戻って来たのに挨拶に来ないと更に不機嫌になったところへ、タイミングよく歩太傅が来て、巷では肖鐸こそが真の皇帝だという流言が蔓延っていると告げ口に。
てか、それ広めたの、アンタじゃないの?
皇帝は、歩太傅を大理寺卿に任命。別にこのオヤジを買っている訳でもなく、ただ肖鐸と昭定司の力を削ぎたかっただけ。
そんでまた、音楼が自分を拒むのは、権勢で肖鐸に劣る名ばかりの皇帝で頼れないからだと、まぁた更なる勘違い。故に皇帝としての足固めに励むて、単なる暴君になるだけだろなあ。

そんな状況の中、皇帝に謁見を急かされても肖鐸は、さくらんぼの籠を音楼のところに届けるよう指示するのは忘れない。
謁見してみると、昭定司がしていた仕事は大理寺に任せるとか、だけど今まで通り昭定司を統べろとか、栄安皇后の側仕えになれだとか。
だけど肖鐸は、陛下は自分が疎ましいが排除もできず、小者でも服従する者に権力を移したいだけと看破してる。それでも、ひよっこ皇帝も手慣れてきたな、だって。栄安と皇帝が手を組んで何をするのか見てやりたいと、栄安の元へ。

情に訴えて迫って来る栄安だけど、肖鐸のほうは、何を勘違いしてんだか、以前だって脅されて側にいただけですけど?みたいな返し。とっとと帰ろうとしたのに追いすがられ、音楼の悪口を言われた肖鐸は、永安の首に片手をかけ動脈を締め上げて悪口を止めただけで、そのまま黙って帰ってくよ。

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その頃、音楼は部屋にさくらんぼの籠があるのに気付きます。
さすがだな、昭定司。どうやって入って置いてったんだか。
そこにオヤジが来て、肖鐸の状況や自分が偉くなったことをぺらぺら喋り、娘を煽てて帰って行きます。その姿を見送った時、庭には禁軍の兵に変装した肖鐸が。

だけどさ、音楼は肖鐸に冷たく当たる訳よ。
アルアルだけどね。本当に相手のことを想うからこそ、自分が悪者になるって。相当な精神力が必要なのもワカル。だけどねえ。ヤな手段だよ。毎度思うの。ワタシは好きじゃない。
一旦は、それなら権力を得るために自分を使えとまで言った肖鐸だったけど、更に悪ぶる音楼。さくらんぼまで床にぶちまけて。

虫唾が走るとまで言われて、涙目で帰ってった肖鐸。
もーね、失意のどん底で、雨に打たれて歩いてるよ。
音楼もまた、泣きながら床に落ちたさくらんぼを口にしてました。

それでも肖鐸は、舎統領に音楼を見守ることをやめさせてなかった。舎統領は、栄安に唆されて素槐が命を狙っていることも突き止めてきます。引き続き護衛を任される舎統領。
肖鐸が、作って貰った靴とか絵札とか、八太監まで箱に入れちゃった時は、どうしようかと思ったけども(笑)急いで戻ってきて、ワンコを出し、靴も履き、絵札も袖口に入れてったね。
やっぱりどうあったって忘れられないんだよなー。

曹春央も、東雲の様子を舎統領に聞くんだけど、東雲が罰せられて染織局に行かされてたことをここで初めて知る。慌てて染織局に行くけど、東雲は肖長官のせいだ、音楼は酷い目に遭ったんだとしか言わないんだよ。あほっ、アンタだけが糸口なんだ、とっとと話せっ(笑)

そうこうするうちに、やっと栄安が音楼を誘拐しようと素槐に指示。
盗み聞き音楼も、ようやくだとニヤついてたけど、舎統領もその情報を得て、肖鐸から護れと命じられてました。鹿鳴蒹霞を守っていた禁軍は栄安の配下に連れ出され、栄安の配下は舎統領の配下に連れ出され、鹿鳴蒹霞の外には、誰もいなくなってるという(大笑)

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その頃、宇文良序にかまけていて音楼のことを忘れていたと、婉婉と宇文良序が鹿鳴蒹霞の塀を乗り越えようとすると、誘拐しに来ないのにしびれを切らした音楼が塀を乗り越えようとして、鉢合わせ。
そしてまた、宇文良序だけが痛い目に遭う(笑)
だけど婉婉は、自分も皇帝の意向に逆らって敵同士で恋仲なのを棚に上げて、音楼は皇帝を裏切らないとか思ってんの。これが皇族思考ってことか。だから音楼も肖鐸の話をするのをやめてしまった。

それでも婉婉達に協力させ、わざと誘拐されようと外に出るんだけど、そこはデキる舎統領がまた阻止してしまう。キレた音楼は肖鐸に貰った昭定司の指輪を見せ、舎統領を使って素槐を脅し、栄安の居場所に乗り込んで捕らえました。最初からこうしておけば良かったって、ほんとよー(笑)

毒薬で栄安を脅し、6年前の話を聞く音楼。
それにしても、アンタには地位しかないけど、ワタシは存在そのものが貴いって、よくぞ言ってくれました、だよね。
でも栄安が南苑王と密談はしたけどって辺りまで話した時、宇文良序が入って来て、手刀で気絶させちゃうんだよー。
鹿鳴蒹霞に皇帝が来て、音楼の逃亡に手を貸したのは肖鐸だと疑い、屋敷に向かってることを、婉婉の使いで知らせに来たんだけど。

肖鐸もあの日、栄安が皇宮の外に出ていた記録を見てました。そしたら怒りに任せた皇帝が来て、肖鐸に刀を突き付ける。音楼が消えたと聞いて肖鐸も驚いてるんだけど、バカ朕は信じないよね。
そこに、音楼発見の知らせ。皇帝は謝りもせず、黙って去って行きます。
医者にかかっていた音楼は、皇帝が飛び込んだ時、血を吐いて倒れちゃったわ。

音楼から口止めされてた舎統領だけど、全て肖鐸に話します。
そこに、曹春央が東雲が何かを知っていると飛んで来る。
肖鐸に問い詰められた東雲は、燕過山のことをなんで調べようとしないのかと叫びます。
燕過山のことも、顔を醜くしようとまでして夜伽を避けようとしたことも、栄安と話したかったことも、全部自分のためだと、ようやく気付いた肖鐸。
医者に確かめに行っていた舎統領も、音楼が毒で心と肺を痛めていたことを報告。やっぱり多少は食べてたのね。体を壊しておくのも、証拠になると思ってたのかも。

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鹿鳴蒹霞では、栄安が度を越して皆が真似したと、皇帝が使用人達に罰を与えてた。外から悲鳴が聞こえて来るってヤだなあ。
皇帝は音楼に首飾りを贈り、ただ素直に従順になれと。首輪だよな、これ。
更に外の使用人達全員を処刑し、その上、ボロボロになった連城を連れて来させます。
音楼の相手が連城だと疑っている皇帝は、刀を持たせた音楼を連城に叩きつける。うげー。
そんな刺され方をしても、連城は肖鐸のことを口にしませんでした。濯纓、いつまでも楽しく朗らかで自由に生きるのだぞと、それだけで。うー辛い(涙)皇帝が気持ち悪過ぎてダメだ。
ここまでやる男に、誰が心を渡すものか。
だけど音楼も、ちょっとコイツを甘く見てたかもね。ようやく、これは生き地獄だと身に沁みたっぽい。

鹿鳴蒹霞に呼ばれた肖鐸は、連城が運ばれて行くのを目にします。
音楼はショックと病で眠ってしまったらしい。
皇帝、ずーっと音楼のストーカーしてたらしいよ。子供の頃から才人として後宮に入った後までも。本当の本人を知りもしないで、従兄を自分の手で殺させて、何が深く愛しているだ。
肖鐸はなんで呼ばれたのかと思ったら、さっき誤解して刀を突き付けたから、ですってよ。
皇帝は音楼の件を周囲が咎めるので、何か策はないかと肖鐸に聞きます。肖鐸は灌仏会の時、写経を献上させてはと答えました。
抜け殻のようになった音楼は、ただ写経をすることに。

肖鐸は灌仏会の準備。そこに栄安から肖鐸と音楼の関係を知らされ、兄貴の卑劣な行いを知らない婉婉が、目を三角にしてやってくる。音楼は陛下の妃嬪よって叫ぶけど、先に肖鐸と音楼は結婚してますけどね?
肖鐸はあっさり音楼のことを認めます。陛下以外の苦しみは蔑ろにしてもいいと言うのか、陛下の悪は目に入らぬか、音楼に何をしたかご存じで?

怒りに任せた婉婉だったけど、直後、皇帝は鹿鳴蒹霞の侍女達を全て殺し、音楼にも無理矢理刀を握らせ従兄を殺させたと知る。さすがに酷いと思ったかな。これはも一度肖鐸に突進してったかな。
音楼が、容貌を損ねても嫌われたいと言ってたのを思い出して欲しいもんだよ。

灌仏会の日、足元に写経した巻物の箱を置いていた音楼は、ぼーっとしている間に、栄安の手下の宦官に箱を蹴とばされて、奪われてしまいます。仕方なく、忘れたと言うしかない音楼。ぼーっとし過ぎ。
お堂の中で読経に入った時、音楼は侍女に、栄安からの伝言だと囁かれて外に出ます。
栄安も眩暈のフリで外に出たけど、どこに行くのかと探ってるので、呼び出しは栄安じゃないね。婉婉が、私が呼び出したと言って栄安を退けてくれた。やっぱり婉婉も味方になってくれた?

言われた場所に行くと、音楼の手を掴んで船に押し込んだのは肖鐸でした。
更に肖鐸は、まだ息のあった連城を助けてくれてたよ。あー、良かった。
ここで初めて結ばれたってことかね。2人は船の中で朝を迎えますよ。
肖鐸の唇に、昨晩なかった赤い跡が残ってるんだけど。カットされたシーンがあるのね?音楼が噛んだ?

音楼は、ずっと大切にしていた玉のお守りを肖鐸に渡し、証拠の糸飾りを持って帰ります。
だけど皇帝からの首輪を、肖鐸が外したまま、船に置いてっちゃったんだよねえ。
音楼がこっそり戻ると、そこで皇帝が待ってました。首輪がないことにも早々に気付く。
うわうわうわ、きーもーちーわーるーいー。←もう言葉が出ないので(笑)

首輪は、栄安が拾ってました。栄安は、音楼が戻って来たのを見て船に辿り着き、そこから肖鐸が出て行くのも見ちゃった。
さあ、どう出ると思ったら、すぐに肖鐸が戻って来た。告げ口すると栄安に脅されて、余裕で脅し返す肖鐸。栄安の悪事も近くで散々見てきたからねえ。でも思ったより酷いわ、この人も。
自分の破滅と引き換えとなれば、栄安はこの本気の肖鐸の言うことを聞くしかないね。

食事をしながらジワジワと追い詰められていた音楼のところに、昨夜は一緒にいたと婉婉が来てくれ、肖鐸に負けた栄安も、首輪が婉婉の部屋の扉に挟まってたと持って来ます。
婉婉に連れ出され、ようやく音楼も本当のことが言えた。婉婉も道ならぬ恋をしてる訳で、音楼の苦悩が分からない訳でもない。でもさすがに、肖鐸が本当の宦官じゃないと聞いて、たまげてるわなー。
コトはちょいと重大過ぎる。

あの船にまた呼び出された音楼。肖鐸は既に寺の人達を全て自分の手下に変えちゃってました。やることが早いな。それならしばしラブラブしてても大丈夫ね。
曹春央のほうも、東雲のところに日参して仕事を手伝い、仲良しになってました。そこで東雲も音楼と肖鐸が仲直りしたことを知り、ほっとします。

音楼は婉婉を巻き込んで、仏堂で拝み、東雲のためなら血でも肉でも供えますと刃物を取り出します。覗きに来ていた皇帝は慌てて止め、エエカッコしいで東雲を許してくれることに。
でも曹春央が迎えに行く前に、東雲は栄安に家族を盾に脅されちゃってました。あああ。
そのことで悩んでいた東雲に曹春央が簪をようやく渡して告白するんだけど、東雲の態度を見て、自分は宦官だから受け入れて貰えないんだなと誤解する。全く、この人も間が悪いよ。

戻って来た東雲の態度がおかしいことに、音楼は気付いてるっぽいな。
だけど、ひょっこり部屋に肖鐸が(笑)
警備の厳重な鹿鳴蒹霞にどうやって?と思ったら、隣の屋敷を買い、箪笥に繋がる連絡通路を掘ったんですと。いつの間にっ(大笑)昭定司のみなさん、有能過ぎやしませんか?
屋敷の中にはちゃんと八太監までいるもんね(^m^)

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その頃、街では男ばかりが殺される事件が発生。妖狐の仕業だとか噂が流れてます。
肖鐸が事件は鹿鳴蒹霞周辺で起きているから、狙いは皇室ではないか、徹底的に調べると言うのに、皇帝は大理寺に任せるとニヤつく。大理寺の音楼オヤジは、金目当ての民間の取るに足らない事件だと言う。

東雲は、栄安の宦官から木箱を音楼の部屋に隠せと渡されてた。
事件も栄安が起こしていて、音楼のせいにしようとしてる訳だね。
そこに音楼オヤジが来て捜索すると、ベッドの下から呪符の入った木箱が。東雲も連れて来られたよ。
親父は、音楼が呪符で人を殺して陛下の寵愛を独占しようとしたなんて、吐きそうなコトを言う。びっくりだなあ(笑)
そこに肖鐸が来て、大理寺の小汚い牢ではなく、綺麗な昭定司の牢に入れると音楼と東雲を連れて行きます。音楼はギリギリまでオヤジを睨みつけてたねえ。ホント何したいんだか分からない。歩家を破滅させるなと、皇帝に従えと言ってた癖に、事件の犯人にしようとしてるって、なんだろ。

東雲は、音楼が拷問されるんじゃないかと慌てて飛び出し、音楼に抱き着いて庇おうとしました。
だけど東雲が見た刀持ってた男達は、ただの芸人だったみたいよ。剣舞を見せるっていう(笑)
そして東雲も真相告白。
音楼は東雲が箱を隠したのも中身も知って、肖鐸に相談し、東雲の家人も助け出してたらしい。
東雲は必死で謝罪するけど、音楼にしてみれば鹿鳴蒹霞を出られて皇帝には会わずに済むし、肖鐸の元にいる訳だし、牢と言ってもとってもいい部屋で至れり尽くせりの快適生活(笑)

自分の牢に待ち人がいるから戻れと言われた東雲。曹春央が一緒に食事しようと待ってました。
曹春央の想いを聞いて、あの簪を突き出す東雲。まーた曹春央は誤解しちゃうのよ、突き返されたのだと。でも違うとおもーよ?東雲は曹春央に差して貰いたかったんだよ?

全て栄安の仕業だと調べが付いた肖鐸は、逆に話を大きくし、栄安を窮地に追い込むことに。
無能な音楼オヤジは、この件は秘密裏に収めて恩を着せるつもりだったらしいんだけど、肖鐸が噂を広め、百官から音楼処刑の嘆願がたくさん上がってきたのを、皇帝に見せる羽目に。
怒りまくる皇帝の元に栄安も来て、皇帝が処罰できないのなら、皇太后が処刑を命じると。
そこに肖鐸が現れ、3日で解決できなければ死を賜ると言います。
他に誰にも任せられない皇帝は、この事件の全権を昭定司に移しました。

死者は曼珠沙華の毒の入った紅で死んでいたことが分かるんだけど、証人達は既に栄安に消されてた。ただ店主だけ、でっかい壺に隠れて生きてたー(笑)
でも栄安に呼ばれた肖鐸は、肖鐸が本物ではないと知っている、音楼を殺してと言われてしまう。

化粧品店の店主が白状しているはずだから、きっとどんでん返しとなるコトでしょう。
ただまた連絡のしようがないから、一旦は音楼が窮地に追い込まれるってコトね。
でも今ならきっと、音楼は肖鐸を信じるはず。

ってことで27話まで。残り9話。
まぁた、大変な騒ぎになるんだよぅ。

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作品情報

  • 制作 2022年発表 36話 爱奇艺
  • 原題 「浮图缘」
  • 原作 「浮图塔」尤四姐
  • 監督 吴强
  • 脚本 李晶凌、肖鸥凌、张煦

人物相関図

浮図縁 人物相関図
画像出典 百度百科
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